昨日はお休みをいただいて、伯父の診察に付いて行きました
13時からの診察でそれまでに採血と尿を採取してお昼を済ませることに
私が12時に病院に付いた時、伯父は諸々済ませていて、いきなりレストランへ
ここは本当に天ぷらが美味しいです
いつも天ざるを頼んでいましたが、伯父と一緒に天重をオーダー

↑舞茸の天ぷらが本当に美味〜
食後のアイスコーヒーもいただき、いざ診察へ
順番は3人目で、いよいよ2年半ぶりに主治医に会います
何故ハートかというとめちゃくちゃカッコイイ先生なのです
身長も180cm超え、男前、部長先生と全て揃っている…もちろん既婚者です
いや、そんなことより…
伯父の状況とこれからの治療についてを
・膵管が拡張していること、エコーやMRIで膵臓に影あること、膵臓の腫瘍マーカーの数値が2,385と高いことから『膵臓がん』と断定

・2年半前に切除した肝臓がんは無関係。肝臓がんは膵臓には転移しないとのこと。膵臓原発性のがんである。大きさは約1cm。
・今の膵臓がんは抗がん剤治療をしてから手術するのがゴールドスタンダードな治療法。がんを小さくする目的よりも、術後の予後のスコアが良いからとのこと。再発率などを下げれるらしい。
・身長と体重から算出した数値の80%ぐらいの薬を投与するので、副作用は軽いと考えられる。
・順調に予定通り行けば9月半ばに手術。腹腔鏡手術は無理で、ヘソ辺りを縦に10〜15cm 切る。
この病院の消化器内科では一番の主治医が執刀してくれるので安心はしています
そして、先生は擦り傷を治すぐらいのテンションで話すので完全に『治る病気』と思わされる
診察の後は初めての抗がん剤の点滴へ
付き添い人が横に座れるので不安は軽減したかなと思います
看護師さんも約45分ぐらいの間に何度も来てくれます

ところで、クーラーいれてます? 私はまだ耐えてます
遮光カーテンして扇風機直接当ててます
明日まで、耐えたい
