今日は母の祥月命日です。他界して丸3年になります。
2018年5月2日、午前10時54分に亡くなりました。
今朝は娘とその時間に仏壇に手を合わせました。
お墓参りに行きたかったですが、午後から雨の予報だったので、明日行くことにしました。
母は2018年の年始から左腕から手が痛いと…あちこちたらい回しで最終的に3月下旬に大学病院に検査入院をしました
4月4日にはガンで突然の余命1ヶ月と宣告を受けました
原発は不明で、乳がん、左肩リンパ節のがん、肺がん、脳腫瘍、大腿骨に点在していました。
本当に1ヶ月の入院生活で母の知人が何人もお見舞いに来てくれました。
私は母と一緒に過ごしたくて4月の下旬から会社は休みをいただきました。
その頃から日記をつけていました
~5月2日の日記から抜粋~
昼前から雨のようなので洗濯物をベランダから部屋干しに移動。
◯◯駅発10時XX分に乗った。お母さん、待っててねと思いながら(;_;)
電車の中で△△先生から電話があった。心拍数や脈がさがっているとのこと。今向かっていることを伝えた。
病室に入ると主治医の△△先生、▲▲先生、看護師の◇◇主任、◆◆さんが母を囲んでいた。心拍計が0になっていた。△△先生が『先ほどしゃっくりのような息を2回されて呼吸が停止しました。』と(ToT)心臓が停まったことをお兄ちゃんにLINEした。後は『お母さん、お母さん』と連呼して泣いた。△△先生は兄にも電話をしてくれていた。一人で逝かせてしまった(>_<)ごめんね、寂しい思いさせて(T - T)
△△先生から午前10時54分に死亡確認をされた。
それから30分ほどして兄が到着。看護師さんたちが私に綺麗にしてあげるのを一緒にやろうと言ってくれた。頭を洗ってあげてドライヤーまでしてフワフワに。体も綺麗に拭いて…顔や手が冷たくなりつつあったけど、脇や背中が温かくて辛かった。
後はあの世で父とデートできるように大島紬の遊び着を着せて、霊柩車に同乗し、家に帰った。
そう、息を引き取る瞬間に立ち会えなかったんです
父も寝ている間に急性心筋梗塞で他界したので両親は私に死ぬ瞬間を見せたくなかったのかも知れません。
今日は感傷に浸り、明日は快晴の中お墓参りに行きたいと思います
