今週は仕事の後・・・
月曜日・・・買い物(食材)
火曜日・・・骨盤矯正&針
水曜日・・・Macの勉強をし、教えてくれたメンズと晩ごはんに![]()
木曜日・・・またまたMacの勉強←帰りは寄り道無し☆
金曜日・・・娘とかるたをするのと保育所から貸し出された本を読んであげる約束をしていたのですっ飛んで帰りました![]()
で、今日読んだのは『まんげつのよるに』です。ヤギとオオカミの物語なんですが、恋愛話や親子愛に置き換えられる素敵なお話でした。
~ものがたり~
ヤギのメイとオオカミのカブは嵐の中出会った秘密の友達でした。(←仲間にばれないためにも)
そして、二人で誰もいない森へ向かうのですが、途中雪崩に巻き込まれオオカミのカブがいなくなってしまったのです。メイはやっとの思いでカブと一緒に来るつもりだった森へ着きますが、カブのいない現実に毎日悲しんで過ごしました。そう、楽しかった思い出が余計にメイを苦しめるのです。メイは食べることも飲むこともできず、木に横たわり死を覚悟しました。メイはカブの幻覚をみたりしながら目を閉じました。そこで、森の動物達の噂話が聴こえてきます。「隣の森にオオカミが現れたよ!皆、食べられないように気を付けて」メイはカブだと思い隣の森へ最後の力を振り絞り走って向かいました。
そして隣の森にいたのは紛れもなくカブでした。でも、カブの目つきは野生に戻りメイを獲物として洞穴へ連れていきました。そしてメイは思い出話をし続けますがカブは全く思い出しません。とうとう、カブはメイを翌日の満月お夜に食べると決めます。メイは洞穴に生えた草を食べ、カブに食べられるなら本望だと覚悟をし何も話さなくなりました。カブはいよいよ満月の日になり、メイを食べようと動き出しました。メイは「嵐の夜に・・・」と出会った日の事をつぶやいた瞬間カブが一気にメイを思い出し、満月のよく見える丘にメイを連れて行き、感謝の気持ちを伝えメイと末永く幸せに生きていく事を誓いました~おしまい~
って・・・そりゃ~もう・・・
号泣ですよ![]()
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大声でしゃくりあげて1時間以上泣いてました
きんじょの人が虐待と思ったらどうしよ~って考えながら慰め続けました。こんなん赤ちゃんの夜泣き以来![]()
絵本って本当に凄いです
で、書き過ぎたので別件で書きたかった女子力の話は次のブログに書こうと思います
では、おやすみなさい![]()

