心のマイナスを抱えたままで
理想はなに?夢はなに?って言われても
そんなこと無理だから。
困っている人は、
もうどうしたらいいかわからない、
できることがないというところまでいってる。
やることはやって、やり尽くしてるはずなんです。
だから、起こってることに対して
マイナスを安全な形で外に出さないといけないんです。
これを人に言うとダメなんです。
人に愚痴を言うことは、相手を汚しているということに気づかないといけない。
それと、この人はだめなんだとか大変なんだということをどんどん創造していってしまう。
今まで1馬力で作っていたマイナスを
2馬力で作ることになる。
それがわかってしまうと余計に言えなくなります。
だから安全に外に出すのに、ネガティブノートが絶対いいんです。
手にマイナスを抱えたままプラスはつかめない。
それを手放すのにどうしたらいいか
ノートに書くんです。
書いて気を済まさないといけない。
それを安全にやるためにネガティブノートがあるんです。
人に対して言うとマイナスを増長させてしまう
だから安全な人に相談しないといけない。
かわいそうとか大変ねと言う人ではなくて、
その人は完璧で絶対にできるんだということを強く信じてくれる人。
そんな人に相談しないといけないけど、
その見極めが難しかったりする。
だからノートに書くんです。


