私がなぜ、スケジュール帳を金ピカにして
顔が映るようにしたか。
それにこだわった理由があります。
鏡の中って物質のない世界だと言われているんです。
私は鏡で顔を見なさいと言われたんだけど
鏡の中に映っている私って形がないですよね。
こちら側は肉体があるけど、
鏡の中は平面の世界じゃないですか。
ここはどんなふうにでもデザインできるんだと
女性経営者は言ったんです。
ここに映った自分を仕上げる人生は女優業なんだと。
鏡側に映ってる自分は何者でもいいんです。
今までがどんなふうでもいいし、
何を持っていても持っていなくても構わない
現状は度外視で大丈夫なんです。
鏡に映っている自分が、どういうふうに生きていたら幸せかというシナリオを作りなさい、
自分で自分をデザインしなさいと習ったんです。
鏡の中にいる自分は、どんな役でどんな幸せな気分だろうと想像して演じなさいと。
自分自身を客観視して、ここに映る自分は
どういう人と出会って、どんなふうに幸せかと
いう気分をデザインするんだと言われました。
この癖をつけていると、自分の人生を
客観的に俯瞰して見ることができるんです。
いま自分困ってるよねとか、
次はどういうシナリオだったら幸せだろうとか、
自分で作り込んで
そちらの方側に持っていくことができるんです。
この癖がつくと、人生が思い通りにいきやすくなります。
それがしたくて、スケジュール帳を作らせていただくとき金ピカにこだわりました。
鏡の中の自分をしっかりと作り込んでいくことで風の時代自分を幸せにすることができる。
自分の思い通りの人生をやれたらあとはなんにもいらないんです。


