先日、徹子の部屋を見ていたら
書家の金澤翔子さんと
お母さんが出ていました。
翔子さんは、すでに
書家として活躍なさっていますが
最近、独り暮らしを始めて
カフェの仕事もしているそうです。
なぜかと思ったら
書家としての仕事は
墨や紙、道具の準備を
すべてお母さんがしているけれど
将来、お母さんがそれを
できなくなった時のことを想定して
翔子さんが自立できるようにと
考えた結果、そうしているとか。
このお母さん、
さすがだと思いました![]()
いまは過保護な人が増えているけれど
本当に大事なのは
独りでも生きていけるようにすること。
我が子のことになると
心配や不安が大きくて
なかなか実際には
踏み切れないのに
すばらしいですよね~![]()
何を隠そう、わたしは
若い頃は病気が活発だったので
体が絶不調で
心配した母が
独り暮らしをした後も
週に一度くらい来て
家事全般をしてくれていました。
まさに、過保護だったのです💦
それでも、両親が年老いて
介護をするようになり、
家事などしたことのなかったわたしも
幸い体調が良くなったこともあって
掃除、洗濯、買い物は
わたしがするようになり、
母の死後は
いろいろ相談する人がいなくなって、
家事や父の介護、お金の管理など
すべてを独りでするようになりました。
もともと、仕事や趣味などに関する
決断はすべて自分でしていたし
母の入院中は
手抜きとはいえ調理もしていたので
何とかなるものですね![]()
翔子さんのように
若い頃から自立することは
男女問わず、どんな人にも
大事なことだと
改めて思ったのでした。
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