【ダイエット知識】不健康な脂肪燃焼の仕方
【ダイエット知識】不健康な脂肪燃焼の仕方
女性専門ダイエットMERISE@恵比寿 を運営している
池田快人(いけだかいと)です
前回の記事
最近は、全国的にめちゃくちゃ暑いですね。。
箱根駅伝に出るために日課になっていた
息子とのランニングも一時休止しています。
さてさて、今回は糖質制限や食事制限で
「痩せたけど体調が悪くなった方がある方」
に向けての内容です。
もしアナタが
糖質制限をして痩せたけど・・
・身体がだるくなった
・肌がパサパサになった
・抜け毛がひどくなった
・皮膚に湿疹が出た
・生理が止まったor乱れた etc.
こんな症状で悩んだことがあれば
今回の記事はお役に立つはずです。
結局、糖質制限ていうのは
脂肪だけでなく筋肉も燃やして
根本的な燃やす力を落として
低体温になっていきます。
ここから、自分の身体を寒波(低体温)
にしないために重要な
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健康的な脂肪燃焼
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についてお伝えしていきます。
脂肪燃焼するために大切な3つの要素
脂肪燃焼は
「火はなぜ燃えるのか?」
これに例えて考えると分かりやすくて
火を燃やすためには
❶酸素
❷燃える材料
❸火種
主にこの3つが必要ですよね?
これを身体に例えると
❶酸素=血液循環
❷燃える材料=栄養
❸火種=運動,筋肉
となるわけです。
あまり知られていないですが
脂肪燃焼するために必要な栄養は
①糖質
②脂質
この2つが主です。
(サポーターとしてビタミンやミネラルが必要)
なので脂質と糖質も必要以上に控える
食事制限では「❷燃える材料」がなく
なります。
燃える材料がない場合に身体はどうするか?
というと、自分の身体にある脂質か筋肉を
材料(糖質に変換)にしてエネルギー
にします。
そうすると、当然ながら
自分の脂肪だけでなく
筋肉も目減りします。
筋肉が減る理由は
「糖質を摂取しないから」
だから、水分、脂肪、筋肉が減り痩せます。
ただ、糖質制限していた人が糖質を摂取
すると燃やす力(筋肉)がないので
蓄えるために太ります。
(糖質制限している人ほど)
ちなみに、燃える材料としては
「脂質」があるとお伝えしましたが
脂質は「紙」を燃やすようなものなので
一瞬でボワっ!って燃えて長持ちしません
逆に糖質は「木」を燃やすようなもの
なので燃え出すまでに多少時間が
かかりますが、長く燃え続けます
これは、トレーニングをしている
人だとよくご理解出来ると思います
(ガス欠状態でウエイトトレーニングを
すると力が出ない&重さが全然上がらない)
脂質=短期投資
糖質=長期投資
みたいなイメージだと
分かりやすいかもです
糖質制限で得た体型をキープするには
糖質制限をし続けるしかないです
(もしくはマラソンしまくるか)
いかがだったでしょうか?
糖質制限は早く痩せますが、筋肉も脂質も
エネルギーに変えて脂肪燃焼を促進するので
低体温・不健康に痩せていきます。
(病気で痩せるのと似ています)
自然にある「火」とか「水」とか
「土」とかそういうのを観ていると
僕たちの身体の本質と似ているので
面白いです。
ご参考や気付きになれば幸いです!
p.s
勿論、脂質も超大切な栄養素です。
特にホルモンバランスが乱れている方は特に。
ー公式ラインー
https://lin.ee/8bQttAm
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随時無料相談(30分)も承っているのでお気軽にお問い合わせください。
【プロフィール】

池田快人(いけだ かいと)
20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。
現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして
20代~40代の女性がこぞって通うMERISEを恵比寿と広尾に展開。
お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン。












