すっかりブログおさぼりした1年
今年も大晦日を迎えてしまった。
 
11月19日と12月17日
カイの血液検査でした。
 
目くそ全開な要求顔のカイです( ̄▽ ̄;)
 
 
 
肝臓の数値は高いですが
ステロイド投与をしているので
許容範囲内ということ。
リパーゼが上がったり下がったりしていますが
CRPは高くないので
まだ表面上悪さは見えてきたり
症状が出たりはしていません。
 
 
HCTは
11月:58.9%(基準値37.3~61.7)
12月:60.6%
 
60超えた?!
え…高けりゃいいってもんでもないんじゃないの?
 
と、担当医から説明を受けてる時に
心の声が出てしまった私(^▽^;)
 
(´◡`)キコエテマスヨ←担当医
 
 
担当医曰く
ダックスは犬種の中でもHCTが高い方らしい。
(当然、個体によって色々ですが、平均的にってことで)
カイにとってベストなのは
50%~60%なのだろうなぁと。
ここ1年近く、この値を維持していて
それは日ごろの動きでも実感。
とにかく、朝から元気ハツラツ運動量MAXで
「君はパピーか?!」ってくらい。
10歳のおっさんダックスらしからぬ動きを見せてくれてます。
ありがたいことです。
 
19年6月8日に再発してからステロイド投与が始まって
減薬したとはいへ、
長期間ステロイド1mg:1錠を続けている。
やはり再発後の断薬に向けての減薬は
担当医もかなり慎重なようで
重篤な副作用が出ない限り
安定しているのであれば
今の投薬を続けるのは問題ないとの事。
 
カイの目に見えてわかる副作用は
毛が少なくなったくらい?
尻尾の毛は
げりっぴになりかけたときカットしたまま
1年以上うなぎ状態
(房毛どこどこってくらい、うなぎがおケツから生えてる感じ)
 
とはいへ
ステロイドを続けるのは
それなりにリスキーで
やめられるもんならやめたい。
 
いつものように
採血後、爪切り、肛門絞り、エコーをやってもらってる時
カイと同じIMHAで長い間頑張ってたワンコちゃんが
お空にのぼったという話を担当医にした。
 
作業の手を止め
「再発…?」と聞いてきはった担当医。
ママさんから聞いた話を伝えた。
 
やはり、その病気であったとしたら
見つけるのはかなり難しいと。
かなり進行してからでないと症状が出ないとか、もうね…。
カイは膵臓に腫瘍(いまのところ悪さもせず3年あまり大きさも変わっていないので良性っぽい)があるので
毎回エコーはしているが
他の病気を早めに見つける為でもある。
でも、やっぱり見つけられない病気もあると。
 
なんだかなぁ…。
しんどいなぁ。
 
見つけられないにしても
直ぐに治療にかかれるかどうかって事だけど
現在のカイはステロイドを継続投与中。
使えない薬も色々ある。
(ステロイドを継続投与してると薬の相性で使えない薬が結構あるのです)
 
・カイの状態が数カ月にわたり良好
・血液の数値も安定
 
ということで
来年から、減薬を考えましょう、ということになった。
これが吉と出るか凶と出るかはわからんけど
長いワン生を考えると
(長生き前提で考えてます)
もうちょい減らしたいなぁ・・と。
断薬出来れば尚良しだけど
そこは、まあ、急がず。
 
来年1月の採血結果次第ですが。
 


当のカイは
ちんこ丸出しで
毎日自由気ままに過ごしてます。

 

 
よー寝てはるわ(笑
今年1年、家族のだれもが
カイちゃんファーストで暮らしてくれたなぁ。
 

 

 

散歩もほとんどしてなくて

ベランダがカイの散歩コース。

スペースでいえば

6畳を縦長に半分にした感じ。

お天気の良い日は

部屋からベランダに出るスロープの上で

日向ぼっこしてます。

 

 
お部屋のラグを
新年にむけて
新しくしたのだが・・・・・・・
 
カーペットの毛足が長いのか
カイの足跡だらけになってしまう(笑
若干失敗した感!

 

 

 
私の呪文に反応して
眠くなる~眠くなる~
※気持ち悪い呪文声注意( ̄▽ ̄;)

 
今年も1年
ありがとうございました。
なかなかまともにブログ更新・訪問などが出来ないのに
アップすれば見に来て頂き
本当にありがとうございました。
 
良い年をお迎えくださいふんわりウイング