気が付けば今日は大晦日!
一年が早い!
年々早くなってる気がする( ̄▽ ̄;)
(年とったからか?笑)
12月21日はカイの血液検査の日。
数値は安定しています。
プレドニン5mgを1/4錠が続いてますが
年明けの検査で安定していれば
減薬になる予感。
(担当医も年末に減薬をもってくるのは避けてくれた
HCTも50%台をキープ
血小板も心配だけど
やっぱり貧血がね・・気になります。
免疫介在性血小板減少症は
薬の反応が良い病気らしく
もう一方の
免疫介在性溶血性貧血は
寛解・再発を繰り返せば
薬の反応は鈍くなる事例が多い。
溶血性貧血(IMHA)と血小板減少症(IMT)と
名前も症状も違うけど
IMHAからの再発でIMTと聞いているので
次、また再発したときを
どうしても考えちゃいますが
あまり未来予想図をせず
現在を見るようにしていこうと思う。
そして、カイちゃんですが
まーーー!
元気っ!
彼いわく
「絶好調」
なのだと思う。
ありがたいことです。
去年は羽根布団を敷くと
その上を歩くのによたっておりました。
どうしても左後ろ足に力が無いので。
なので、去年は羽根布団は使わず
毛布3枚で冬場をやり過ごした( ̄▽ ̄;)
今年はというと
力強く、羽根布団の上を歩き走りジャンプ
(ジャンプは辞めて欲しいが・・・
だいぶ後ろ足の力が強くなったかな。
とはいへ、
病院の廊下とか
興奮して早歩きすると
足がついてこなくて
身体が斜めになってしまうけど(;'∀')
散歩もほとんどしていなかったけど
11月頃から
少しずつ、増やしています。
(いうても50メートル3往復くらい?)
が、週に2回くらい?かなー
お天気のイイ日は
母の家庭菜園周りや家の周りをクン活させたり。
動きも機敏なので
体調も良いのだなぁ、と見てます。
これが来年もずっと続くといいな。
そうはいうても
やはり年齢からなのか
病気からなのかわかりませんが
前はうんPが柔らかくなることなんて
ほぼ無かった子ですが
最近は通常と環境や食べ物が少し違うと
ん?という、うんPを出すことがあります。
※ん?とは、いつも出してる良好なうんPに比べると
多少違和感がある程度
そしてそしてそして
甘えっこが加速しております。
それに伴い
私の足はビリビリに痺れている毎日です( ̄▽ ̄;)
ちょっとした仮眠はママの膝の上が僕のベッド
とでも思ってるんでしょうか(;'∀')
いや・・軽い子やったらええよ?
デブやん?デカックスやん?
お米3キロ×2よりも重いやん?
小型犬サイズちゃうやん?
ま・・太らせたのは私なので
耐えてます。
私の足の痺れMAX≒カイちゃん爆睡モード突入の図
あ・・本気寝したなってわかるのですよ
ズシっとね、更に重くなるんでT-T笑
いや~・・すっごいかわええよ。
愛おしいです。
が、痺れる。痛い。ぐぬぬ・・・笑
と、毎回なってます( ̄▽ ̄;)毎日苦行
前は抱っことか膝の上とか
滅多に乗ってこなかった子なのですが
2回目のヘルニアで入院してから
こうなりまして・・・。
入院期間が20日間で毎日会いにいっていたとはいへ
きつかったのでしょう。
退院2日前になって、いきなり血便が出て
ご飯も食べなくなり
当時の担当医も慌てて、色々調べてくれたけど
主だったことはなく。
それまでは、毎日看護師さんとワチャワチャ遊びながら
リハビリしたり、好きなように院内歩かせてもらったり
ご飯も毎回完食、快便。
夜に夜泣きすることもなく・・
という感じだったのに
いきなり入院18日目でストレス爆発。
きっとカイ自身も
突然「あ・・もう・・嫌だ!」ってなったんかも。
(それまでわからんっていうのも飼い主に似てたり
(ストレスって自覚ない人ほど持ってますし
そんなこんなで
甘えっこになったわけです。
顔が潰れてる 笑
フラッシュたいて撮影したけど
半目は開けるも、そのまままた寝だしました。
足の痺れと闘いながら
左手の自由を奪われながら
(カイの枕になっております、左手)
毎日を過ごしてます。
いつもカイに寄り添っていただき
本当にありがとうございます。
今年は「再発」という事が起きてしまいましたが
何とか、減薬もすすみ安定しております。
拙いブログではありますが
来年もどうぞ、よろしくお願いします!
病気の子たちが穏やかに過ごせますように。




