13日はカイの血液検査でした。
5日からプレドニン5mg×3錠を飲み始めて1週。
顔に覇気があるので
大丈夫と思うけどなぁ~でもなぁわからんしなぁ
という複雑な気持ちで病院へ。
 
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血小板は増えていました。
 
血小板(PLT)
正常値148-484(計測する機器によって値は異なります)
6/5=0
6/8=33
6/13=148
ギリですが、正常値になってました。
反応は悪くないと担当医からお話があり
IMT(免疫介在性血小板減少症)は
IMHA(免疫介在性溶血性貧血)よりも
プレドニン(ステロイド)での反応が良いそうです。
 
これで出血の恐怖からは
ひとまず開放されました。
 

 

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貧血の値HCTが
正常値内ではありますが
57.5%→49.6%と
若干下がっているのが気になるところです。
鉄剤を飲んでいないので減っているとは思うのですが。
 
3年前にIMHAを発症し、寛解してから
どうもカイの体で作られる赤血球が小さいようです。
というか、大きくなりずらい?というか。
鉄剤を飲むと、小さいながら、赤血球の数が増えるので
結果的に貧血値のHCTが上がっていた状態です。
 
 

 

 

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肝臓の数値ALPは
高用量のステロイドを飲んでいるので
激上がり。これはIMHAの時に経験しているので
やっぱりな、そうなるよな、と。
ただ、これはステロイドの影響からであって
肝臓の細胞が悪くなり血液中に流れ出ているのではなく
それを示すGPTは正常値なので問題無し。
GPTが上がる前に、減薬を進めていく形です。
 
6/14分から、プレドニン(ステロイド)は
5㎎×2錠になりました。
減薬スタートです。
 
次回採血は来週の水曜日。
そこでPLTが減らず正常値キープが出来ている事。
貧血の値がどうなっているか?です。
 
減薬は嬉しい反面、怖くもあります。
とはいへ、高用量のプレドニン(ステロイド)は
カイの体にかなりの負担であり副作用もあるので
悩みどころ。
担当医と問答しながらになると思います。
 
まずは!
血小板が増えてくれて良かったです。
励ましや元気玉、ありがとうございました!
 
今日の病院でのカイは
外のベンチで順番待ちをしていて
(中に入りたくて仕方ない子、ワンコラうるさいので外)
呼び出しベルが鳴ると同時に
「鳴ったよ!ママ!中へ入る!」と勇み足。
 
院内は満員。
待合室の椅子も満席。
診察室は7室あり
今日は第2診察室。
待合室で座っている飼い主さんやワンコちゃんに
愛嬌をふりまきながら診察室へ向かっていた途中・・・・
 
廊下のド真ん中で
いきなり、うんこポーズ!!!
 
こんもりうんP ( ̄▽ ̄;)おいおい・・・
 
「あららぁ、うんこ出ちゃったねー」
「りっぱなうんこだねー」
と・・・他の飼い主さんに
お声がけ頂きました(;'∀')公衆の面前ですよカイくん
 
ティッシュでうんPをとり、ウェットシートで廊下を拭き
「すみません・・!」と言いながら
診察室へ入った私でした。
 
カイちゃん・・ママはちょっと恥ずかしかったよ・・・
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スッキリ!