前回ブログを投稿した日よりは
カイの動きも多少良くなってはいる。
腰に巻くタイプのオムツ
これを試してみたところ
お洋服ではフリーズするカイですが
( ̄▽ ̄)君の基準がわからん・・
オムツをしていても
トイレシートへ行き、そこでオシッコポーズはとります。
が、まだまだ出たまま歩いているのは
尻尾と顔をみてたらわかるわけで。
という動作も見せたり( ̄ー ̄;そりゃそうや
なのでトイレをしたらすかさず
オーバーリアクションで
「カイちゃあああん、お利口さーーん。オシッコ出来たねーーっつ!」と( ̄▽ ̄)
オムツがストレスになっては
免疫介在性溶血性貧血を持ってる子なので
それは避けたいと思ったが
オムツをした事で
私のハラハラした気持ちもカイに伝わらず
(ほんとにワンコは人の気持ちを読み取るので
(ドキドキ心配したり、仕事にイラついたりすると
(やたら私の顔を覗きにくる・・・
と言う流れでの
今日の血液検査の日だったわけですが
ここ数日の事を
担当医に話したところ
右後ろ足の踏ん張りがちょっときかず
多少腰が落ちていると。
オシッコたらたらは
出ているのがわからないというのではなく
オシッコを絞りだす力が弱くなっているというか
力が入れられない、という事だそうで
ちょっと腰を痛めちゃったかなぁ・・・と。
が3,4日前よりは
動きが多少良くなっていることもあり
5日過ぎて悪くなっている状態でなければ
このまま安静にしていれば
良くなるでしょう、とは言うてはった。
一昨日より昨日、昨日より今日
状態が悪化しているな、ではないので。
今日は腰の事もあり
ワンコによっては
採血などで腰が抜ける子もいるらしく
(初めて聞いたし・・・)
1週間後、再来院して
その時、腰の状態をみながら
定期採血をするという運びになった。
見た目、貧血になってる様子はないので
それもあって採血は1週間伸びたのもある。
2回目の手術の時に
右後ろ足を動かす神経をやられているので
他の足よりは動きや反発が少ないのですが
今回痛めたであろう箇所は
手術した場所とは別の場所でしょう、ということでした。
まぁ、前担当医だった戸田先生にも
椎間板が弱い子は気を付けてても
何度も痛めてしまいますから、と
話を聞いているので
カイもその中に入るのだろうな、と思います。
カイ自身は
痛みで眠れないということもなく
ゴハンもいつも以上に要求もあり
表情も良いので
そこは安心してます。
オシッコたらたらして
自分の足が濡れたりすると
テンションだだ下がりな顔になっていたのも
オムツをしたことでそれもなくなり
表情が曇ることも無くなりました。
いつも応援と元気玉をありがとうございます!
病気の子の痛みがなくなりますように。
元気な子が病気になりませんように。
