・慢性消化管出血
か
・骨髄異形成症候群
と言われました。(確定ではないです)
今回の血液検査。
HCTはなんと
53%
ダダ上がりしてました。
鉄剤が効いたようです。
が、血小板が測定不能なまでに増加していて
機械のエラーなのかどうか
再度2回目の採血+検査に。
2度目も血小板は測定不能。
HCTも変わらず53%
顕微鏡で見たところ
血小板の数値は高い値だが
数自体はさほど多くないと言われ
???となった私です。
HCTが正常値、しかも50%以上というのは
嬉しい限りです。
骨髄異形成症候群だった場合
鉄剤を飲んだところで貧血は改善されないとのこと。
ということで
一旦カイの状態から
骨髄異形成症候群は外されました。
でも、ジワジワと貧血が進んでいたのは事実。
そうなると・・・。
再度、エコーで内臓を調べました。
前回も腫瘍がありましたが
今回も同じようにありました。
状態は3週間前と変わらずです。
ここからの出血なのかどうかはわかりません。
便の色は黒っぽくない?
と、担当医に聞かれ
丁度診察前に病院の駐車場でうんPをしたので
持ってます!というと
ああ、じゃあ見せてください、と先生。
うんP袋を渡すと
テッシュに包まれたうんPに
顔を近づけ、クンクン・・・
( ̄ー ̄;先生・・鼻・・曲がりませんか・・?
と、思わず口に出てしまった。
近づけなくても、十分私のとこまで
臭いが醸してますが・・
単純にお医者さんって凄いな・・と思ってしまった。
健康バロメーターのうんP
確かに臭いチェックはするけど
顔を近づけてはやってないなぁと。
見習わなくては。
うんPチェックも、良好。
血小板。
IMHAの時は
とにかく下がらないで!
減らないで!と思っていた数値だけど
数値が計測不能でも
顕微鏡で見ると数自体は激増えしてるわけではないっていうのが、いまいちわかりづらい。
血小板増加は
悪性腫瘍があったりすると増えるし
また血栓の危険性も増す。
ただ、他の血液の数値を見ると
悪性腫瘍などがある場合の数値は
正常値なので
大丈夫でしょう、と言われました。
どこからの出血があったのか
今もあるのか
わからないまま、、なのですが
サプリの鉄剤だけで
HCT53%になっているので
今のところ、大丈夫でしょう、という話になった。
出血の部分の特定をするには
全身麻酔で・・ということになり
現在の全身状態を見る限り
そこまでしなくても良いという判断です。
引き続き、脾臓の腫瘍の様子などは
様子をみていくのですが
さすがHCT50%越えしてるだけに
ここ最近のカイは
以前にもまして
動きが激しく、寝てる時間もちょっと減った?
という感じで
そう思うと、元気だった38%の頃に比べたら
あの頃はまぁ寝てる事も多かったなぁ、とか
元気度を知る為にも
今のこの状態を目に焼き付けておかないとです。
次は1か月後
引き続き、鉄剤を飲み
HCTが安定していればOK
また下がってきたり
エコー検査で腫瘍の大きさに変化があれば
その時治療方法をや検査をするという段取りになりました。
IMHAの方はまったく問題は無いです。
悪性でなければいいな、と思います。
何より現在のカイは
元気が有り余る位なので
このままIMHAも大人しくしてて欲しい。


