
プロローグはこちら
母ミヨの自律神経失調症は
このあたりに描きました
話は変わって
先日アゲハ蝶を保護した
日記をかきましたが
残念ながら翌日に
亡くなってしまいました
このあと写真を載せます。
虫や蝶が苦手な方は
ご注意ください。
羽化したばかりだったらしい
きらきらくんは
羽がツヤツヤで
とても元気でした。
特に人の手に乗ったり
人の体に乗るとえらく元気に
動き回って
とても可愛かったです。
ただし、若くて元気だからこそ
本人は「飛べる!」と思うのか
すぐに飛ぼうとしては落下するのを
繰り返していました。
このままではあっという間に
ボロボロになってしまうなと思って
虫カゴに入れたりもしました。
だけどすごく出たそうにしてて
(そりゃそうだ)
結局自由にさせながら
1日ずっと見守っていました。
思った以上に
くるくるの羽が動きの邪魔になって
トラブルが多かったです。
虫カゴに入れていたところとて
同じだったかもしれません。
そしたら夜、急激に
弱り始めてしまいました。
放置しておくと間違いなく
死んでしまいそうでした。
だけど手に乗ると
なぜか元気になるので
漫画を描きながら夜中ずっと
手のひらで抱っこしてました。
左手より右手が好きだったようです。
(おかげで漫画描けん)
トコトコ歩いて
私の体を登っちゃ下り、
登っちゃ下りを
繰り返してました。
心配しつつもきらきらくんを
花のところに置いて
私は寝たのですが
案の定その間に落ちたり何かあったのか
「足が何本か折れてる!」と
先に起きた娘たちが
教えてくれました。
そのままどんどん弱って
午後に亡くなってしまいました。
次女と2人で
「うちに来てくれてありがとう。
また会おうね」と
声をかけて埋めました。
想像以上に早く
亡くなってしまったので
保護したのが逆によくなかったかと
思いましたが、
飛べない時点で蜜が吸えないから
寿命だったのかな。
私たちの手のひらから
愛情が伝わっていたら
いいなと願います![]()

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ピンピンころばぬ在宅介護1話目
刺さる人にどちゃくそ刺さってる
家庭内防災訓練の話
日本救急蘇生普及協会と作った
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ひぃおばあちゃんの介護話


















