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ツネさんの1話目
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急いで家族に
ツネさんの緊急事態を
知らせに行った私。
みんな畑作業を中断して
家族が家に集まりました。
その中には祖母の妹(四女)も
いました。
ここからの記憶はおぼろげですが
ただひたすら申し訳なさそうに
ションボリするツネさんと
この忙しい時期に
面倒ごとが起こった
という雰囲気を出す祖母と
祖母の妹(四女)。
(母はとても心配していました)
ここから少し話はそれますが
ツネさんと娘たちの関係は
ひ孫の立場の私から見ても
そんなに良いわけでは
ありませんでした。
祖母と四女は気が強く
弱視のツネさんのことを
度々疎ましそうにしていました。
『母親の目が悪いせいで苦労した。
出来が悪い母親で
器量も悪く
恥ずかしいこともあった。』
そんなことを姉妹で
普通に言っている様子を
幼い私は何度も見て
聞いていました。
祖母はツネさんに
いつもイライラしていて
そんな祖母から私と母が
ツネさんのことを庇うので
祖母はキレてんのがデフォ
というイメージ(笑)
そもそも小さい頃の私は
祖母のお母さんがツネさん
ということが理解できていなくて
家の中には
ちっちゃいばぁちゃん(ツネさん)と
大きいばぁちゃん(祖母)がいて
大きいばぁちゃんは絵本に出てくる
意地悪ばあさんみたいなポジションの
人だと思っていました(笑)
最初の方の記事でツネさんは
苦労と努力を重ねて生きて
きたと書きました。
ですが祖母は祖母で
物心つくころには戦争中で
多感な時期に敗戦、戦後の日本、
激動な時代で不自由なことも多く
そして差別がひどかったその頃に
どんなにツネさんが
努力をしたところで
娘たちの立場からすると我慢したり
嫌なを思いをする場面が
多々あったのかもしれません。
親子だって相性の良し悪しもあります。
祖母からしたら娘としての
積もり積もった何か言い分が
あったのかもしれません。
この時点では祖母のことを
悪いように描写していますが
当時の私から見た印象の話です。
(ごめんね、ばあちゃん)
話を戻して
ツネさんは足を痛めてしまったので
自分の部屋のベッドで
寝て過ごすことになりました。
この頃はまだ介護保険制度
なんてものがなく
本当に家族だけで
乗り切らないといけませんでした。
それでも今振り返ってみても
ツネさんの介護が
1番ラクだったと思います。
それはツネさんが最後まで
努力して家族を気遣ってくれる
人だったからです。
つづく
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