玄米のコロッケ、おいしい玄米とは
このメニューは、先日大磯のハウススタジオ、エピナールで作りました。
レシピアップしていなかったので、さっそくします。
今日のレシピ![]()
玄米のコロッケ、りんご豆味噌ソース
材料(4個分)
炊いた玄米・・・2合
塩 ・・・少々
地粉 ・・・ 半カップ
パン粉 ・・・ 1カップ
菜種油 ・・・・ 揚げ用
りんごジュース ・・・・ 半カップ
豆みそ ・・・・ 小さじ2
醤油 ・・・・ 小さじ1
作り方
①手を濡らし、炊いた玄米をコロッケの形に丸める。
②ボウルを二つ用意し、ひとつはパン粉を入れ、ひとつは、ねばりが出るくらいの水の量で地粉を溶いた
ものを用意する。
③形を作った玄米を、水で溶いた地粉にくぐらせ、次にパン粉をまぶす。
④次に、ソースを作る。小鍋に、りんごジュースを入れ、沸騰したら、豆みそ、醤油を入れ、5分ほど
強火から中火で煮詰める。
⑤フライパンに、菜種油をしき、パン粉をまぶしたコロッケをきつね色に揚げ、最後にソースをかけて
できあがり!
パン粉は、なるべく天然酵母のもの。地粉ではなく、全粒粉でももちろん大丈夫ですし、
そのほうが、さらに体にいいです。
さて、マクロビオティックなど、玄米の良さを知っているけど、かたくて、パラパラしていて食べれないという
方がいらっしゃいます。
玄米は、まず炊飯器で炊く場合は、6時間から12時間ほど浸水するのが理想です。
聞くと、2時間しか浸水していない、もしくは、浸水していないという方が多いです。
そうすると、どうしても固くて、パラパラした玄米になってしまいます。
そうすると、消化吸収が難しく、胃もたれの原因になったりしてしまいます。
圧力鍋で炊くのが、一番柔らかくなるでしょう。
圧力鍋のオススメは、キッチンツール
の記事に書いています。
圧力鍋を買うと、玄米の炊き方も書いてあります。圧力鍋によって、若干水の量や時間が
変わります。
まずは、何か体調を良くしたいという方には、玄米をお勧めします。
玄米食をすると、本当に体が変わります。それは、とてもおもしろく、健康になる方法です。
玄米には、ビタミン、ミネラル、鉄分、食物繊維、脂質、たんぱく質など、とてもその栄養価は高く、
完全食といわれるほどです。玄米を食べただけで、ほぼ糖類しかない白米と、お肉と、野菜を
食べただけの栄養価があります。
白米は、食べると太ると言われていますが、それは糖類、砂糖の栄養素しかないからなのです。
なので、エネルギーチャージにしかならないのです。
しかし、玄米は、さっき書いた、豊富な栄養素があるので、エネルギーチャージプラス、
栄養も採れるので、体にとてもよいのです。
食事は、単なるエネルギーチャージとしか考えていない人は、健康になれません。
そんなに、人間の体は単純構造ではないからです。体は、確実に悲鳴をあげています。
しっかり、栄養補給をして、いつも頑張ってくれている、臓器をいたわってあげたいものです。
今日のひとこと![]()
玄米を食べると、本来の自分の元気を引き出せる!
