こんにちは、浜崎輝です。
人生で役立つものをシェアしています。
健康に関することが多いのですが、
これは自分が50代になって、
体力の衰えを感じていること、
80代の親世代を見ていること、
が大きいです。
人間やっぱり健康が一番大事。
からだが動かないと、気力も働きません。
20代、30代の過ごし方が、
人生の後半で影響します。
健康に関する知識は、
持っていて損はありません!
というわけで、今回は
温熱療法。
からだをあたため、
体温を上げる健康法です。
簡単で効果抜群!温熱療法のメリット、
方法、私の体験からの効果をお伝えします。
からだの冷えは万病のもと
現代人は、一年中体が冷えています。理由は以下が考えられます
・一年中冷たいものを飲んだり食べたりする
・夏の室内や乗り物が激寒
・薄着
・筋肉量が少ない(筋肉は熱を生み出す)
「わたしかも!」と思いませんでしたか?
からだは足から冷え、子宮や卵巣、
膀胱や腎臓などをキンキンに冷やします。
体温が下がると、血がドロドロになり血の流れが悪くなる。
栄養や酸素、免疫細胞がからだのすみずみまで届かなくなり、老廃物の排出もとどこおります。
この状態が、病気を引き起こします。
不調を改善するためには、からだをあたため、体温を高くすること。いたってシンプルです。
からだを温める簡単&効果的な方法5つ
私が温熱療法の先生から教えていただき、効果があった方法をご紹介します。しかもカンタンでお金がかかりません。
(1)重ね着
とにかくたくさん服を着ること。「5月いっぱいは冬服」が基本です(笑)。くつ下はできれば5枚。私は足がくつに入らないので、3枚。
「人目があるし、はずかしい・・・」と思っているあなた。人はそれほど、あなたを見ていません。健康第一!
(2)関節を守る
首、手首、足首は、動脈が通っているので、冷やすのはNG。スカーフやレッグウォーマー、手袋などをうまく利用してあたためます。真夏の電車は、扇風機とエアコンの冷風が頭を直撃します。こんな時は帽子や耳当てを。
夏に耳当てはさすがにはずかしいので、私はヘッドフォンを使っています。耳はデトックスの要である腎臓につながっているので、冷やさないよう注意。
(3)カイロを活用
お腹(腸)、背中(腎臓)など、冷えてるな、と思うところにはカイロを貼ります。必要なら夏でも。寝る時は湯たんぽなどで、内臓をあたためます。
(4)お風呂につかる
鼻の下までお湯につかること5分間。汗がぶわーっとでて、サウナに入ったみたい。半身浴はからだの上半身が寒くて、難しいですが、これなら大丈夫。温熱療法の先生直伝の方法です。おためしあれ!
(5)冷たいものはとらない
理想は、夏でもあたたかい飲み物を。そうは言っても、真夏は冷たーい飲み物を飲みたいですよね。そんな時は、冷たい飲み物を口の中であたためてから飲む、などの工夫をします。
体温が上がり、しもやけがでなくなった
激冷え&超陰性体質だった私。
からだをあたためる生活を意識して、3年目に入りました。これまで実感している効果は以下になります。
【しもやけがでなくなった】
冬になると、両手の指先がひどいしもやけになっていたのですが、それがでなくなりました。
【体温が上がった】
以前の平熱は35度代。今は、36度〜36度5分くらい。できれば、37度まで上げたいです。こつこつと、10年単位で取り組む予定です。
【転ばなくなった】
ちょっとした段差で足をくじき、はく離骨折をしたこと2回。ねんざは数知れず。でも最近は、足がぐらついても、ねんざまでいかず、持ちこたえられるように。血流がよくなり、筋肉や筋の柔軟性や耐性がついたのでは、と思っています。
知らず知らずのうちに、からだは冷えているもの。ちょっとした工夫で体調がグンとよくなるので、ぜひ、からだをあたためてあげてください。



