こんにちは! 浜崎輝です。

 

今、足もみの技術を学んでいます。

リフレクソロジーという呼び方もします。

 

復習をかねて、こちらでシェアします。

よかったら、おうちで足をもんでください(笑)。

元気になること間違いなし!

 

今回は、肝腎要(かんじんかなめ)の

腎臓です♪

 

腎臓の働きと場所

腎臓はこぶしの大きさで、横隔膜の下、
背骨の両側にあります。
 
血液中の老廃物(尿や塩など)をろかして
尿として外に出す働きがあります。
 
1日に180リットルの血液が通り、
そのうちの1%(1.8リットル)を尿として排出します。
 
このほか、
・血圧の調整
・血液の製造
・体液量とイオンバランスの調整
などの働きもあります。
 
腎臓が悪くなると、老廃物や毒素が体にたまり、
手足がむくむ、血圧が上がる、骨がスカスカになる、
などの症状がでるので、要注意です。
 

足うらの腎臓の場所

 
 
足裏で腎臓に対応している場所(反射区)は
ちょうど真ん中にあると言われています。
 
ここを指で上から下にぐいぐい押します。
老廃物を流すイメージです。
施術では、かなり強く押すので、
初めは飛び上がるほど痛いデス。
 
自分で押す時は、いた気持ちいいくらいでもOKかな。
痛みが平気な方は、かなり強く押してもいいです。
痛い分、スッキリします。
 
お風呂に入っているときや、
テレビを見ている間などに、
ぜひもんでみてください。