こんにちは! 浜崎輝です。
高校3年生の娘の写真の練習につきあい
夫と3人で、京都に行きました。
夫のアドバイスのもと(写真ではないですが、動画撮影のプロ)、
私もちょこっと、練習を。
構図についてのコツを、いくつかシェアします♪
被写体+まわりの景色
撮影したいものだけでなく、
そのまわりにあるもの(木、たてもの、空など)が写る構図にします。
これによって、被写体がどんな空間にいるのかが、わかります。
たとえば、
ありふれた写真ですが、
実は手前の緑を入れています。
これで、「建物のまわりに木があるんだ」
ということが、見る人に伝わります。
こちらも手前の緑を入れています。
建物だけだと、平べったい印象になります。
緑と空と雲とキツネ。
いらないものは削ぎ落とす
自分がとりたい対象を決めて、
いらないものは、思い切って画面からはずします。
川と空、雲をイメージして撮りましたが、
灰色の雲はいらないな、と判断。
白い雲と青い空に。
思い切ってアップにすると、印象が強くなります。
建物の全景をとりました。
看板をアップにすると、インパクト大。
いつもの目線と違うアングルで撮る
特に低い位置からのアングルは、
見る人に新鮮な印象を与えます。
ヒザをついて撮っています。
奥行がある感じ。
水の高さに目線を合わせました。
水に近づくことで、臨場感がでます。
以上、写真ビギナー(私)が
「ナルホド!」と思った、
写真の構図のポイントでした(^^)
ムスメをパチリ(笑)












