こんにちは! 浜崎輝です。

 

令和の時代に、昭和の思い出を、時々したためております。

今回は、

 

LPレコード。

 

アナログレコードともよび、

樹脂などでできた、円盤です。

これに、音の振動を刻み込んでいます。

 

「LPレコード? ああ、なつかしい!」

という方、一緒に思い出に浸りましょう〜(^^)♪

 

五感で楽しむアナログの音

レコードプレーヤーに円盤を置いて回転させ、

針を手でそーっとのせると、音が鳴り始めます。

 

私が音楽を聴き始めた中学〜高校生の頃、

おこづかいをためて、

時々レコードを買いましたっけ。

 

ちなみに、LPレコードはロング・プレイング・レコードの略で、

録音時間が長い円盤のこと。直径30㎝。

 

ほかにも、SP(スタンダード・プレイング・レコード)、

ドーナツ盤などがあり円盤の大きさにより、

呼び方が変わります。

 

真っ赤なレコード盤も

小学生の頃、

童謡などの子ども向けの

小さなレコードは、

セロファンみたいな真っ赤な円盤でした。

 

ペラペラしていて、

安っぽいイメージがあり、

「子ども用のレコードだなあ」

と思っていました。

雑誌かなにかの、付録についていた記憶があります。

 

今調べると、

東芝音楽工業が、静電気防止剤を入れて、

赤いレコードを作っていたそうです。

これは高級盤だったようなので、

私が見たペラペラ盤とは違うものかもしれません。

 

ジャケットの美しさにうっとり

 
LP盤はジャケットの面積が大きいので、
「ここはセンスの見せどころ!」てなもんで、
ミュージシャンをはじめ、
関係者は力を入れていたと思われます。
今見ると、デザインの参考になりそう。
 
↑クールなデザイン!
 
先日、実家を掃除したら、数十枚のレコードを発見。
カビ臭くて、怖くて開けなかったけど。
もしかしたら、再生できるかも?(プレーヤーないけど)
竹内まりや、山下達郎、ゴダイゴ、クイーン。
懐かしいなあ。
 
大学受験のBGMは、ビリージョエルでした。
みなさん、まだ現役ですね。
 

レコードが若者に人気?

 
いま、レコードって一部の若者の間で
人気のようです。
 
渋谷のパルコにレコード店があって、
若い人たちが結構買いにきているとか。
 
レコードプレーヤーも、
1〜2万円から手に入ります。
 
若い人たちにとって、
レコードをプレーヤーにセットし、
心落ち着けて静かに盤に針を下ろす、
という作業が、とても新鮮なんだとか。
 
自分の体や頭をつかい、
見る、さわる、聴くといった感覚を研ぎすませる。
原始的な営みが、人間には必要なんだなあ、と納得。
 
レコード復活の兆しは、
AIやコロナの時代に生き残るヒントとなるのでは?
ひそかに思っています。