こんにちは! ライターの浜崎輝です。

 

 

わが家の畑では、今年初めてパプリカを育てています。

夫が、パプリカ入りのサラダに凝っていて、

 

「たくさん植えてサラダで食べよう!」

 

と、はりきって苗を5本も植えました。

夏の間、たくさん収穫できるかな、とワクワク。

が、しかし!

 

昨日の、農園での先輩方との会話。

 

↑青々としたパプリカ

 

おじさん1:そのピーマン、ずいぶん大きいねえ。もう食べられるんじゃないの?

私:あ、これ、パプリカなんです。今年初めて植えたんです。

おじさん2:パプリカ? 色がつくまで、相当時間かかるよ。

私:え? 夏野菜と思って植えたんですけど・・・

おじさん2:そっちのピーマンは、食べられるんじゃないの。

私:あ、これもパプリカなんです。

おじさん1:パプリカって、緑の時に食べると、やっぱり青臭くてまずいんだよね。

おじさん2:色つきのやつも、味がないもんなあ。

私:夏サラダに間に合わないかなあ。

おじさん1&2:(気の毒そうに)時間がかかることは、間違いないね。

 

というわけで、みなさん!

パプリカは、色がつくまでに時間がかかります。

ゴーヤやキュウリも、黄色くなるのは夏の終わりですもんね。

 

わが家のパプリカサラダが食卓に上るのは、

秋になるかもです笑。