こんにちは! ライターの浜崎輝です。

 

 

畑で育てているトマト。

トマトは、苗を植えてしばらくは、芽かきの作業が必要です。

 

芽かきとは、枝と枝の間から、

ちょろりと出てくる小さな芽を摘み取る作業です。

こうすることで、実を大きくすることができます。

 

で、摘み取った小さな芽は今まで捨てていたのですが、

試しに植えてみたんですね。

すると、芽が伸びて、実がつくまでに成長するではありませんか!

 

↑トマトのわき芽

 

↑芽かきの苗全景(雑草と混じってわかりにくくてすみません)

 

↑芽かきの苗についた実アップ

 

今はまだ青く、弱冠「赤くならないのでは?」

的な色なのですが、

もしかしたら赤くなって食べられるかも、です。

食べたら味の報告をします。

 

植物の底力に脱帽です。