こんにちは! ライターの浜崎輝です。
今日は、ソラマメを収穫しました。
収穫のコツ、収量、栄養価など、
記録をかねて、シェアします。
(1)ソラマメの特徴
西南アジア原産。
古代エジプト、ギリシャ、ローマで食べられていました。
空に向いて実がなるので、「空豆」の名前がつけられました。
植物性タンパク質が豊富。カリウム、マグネシウム、
リンなどのミネラルも。
塩分を排出するので、高血圧にも効果あり。
(2)栽培期間: 約6ヶ月
(2019/11/23〜2020/5/28)
(3)収穫量 :5株、100房
(4)収穫のコツ:本には「ハサミで房を切る」と書いてありますが、
手でもいだ方が、簡単で上手に収穫できます。
(5)おいしい食べ方: シンプルにゆでます。
ゆでたてのソラマメは、甘くて、野生の力強い味がします。
私の畑の師匠は、甘辛く煮て食べるそう。「酒のつまみに、最高」とか。
↑ソラマメの根。
ソラマメは、細い根を広く土の中に張りめぐらせています。
よくみると、根の間に小さなこぶが、たくさんあります。
この中に根粒菌がいて、ソラマメに窒素を与え、
ソラマメも根粒菌に栄養を与えています。
ソラマメをはじめ、マメ類は、苗植えをした後は
あまり手間がかかりません。
たくさんとれるので、ビギナーさんにはおすすめです。
機会があれば、育ててみてください。


