こんにちは! ライターの浜崎輝です。
雨の合間をぬって、今日は早朝からグリンピースの収穫を敢行。
去年11月23日に種をまいたので、6か月弱での収穫です。
さて、グリンピースを収穫するときに、
気をつけたいポイントを3つお伝えしますね。
グリンピースの収穫のポイント3つ
①早朝や夕方の涼しいときに実行
②体力のある時に実行
③一度に収穫する
一つずつ説明します。
①早朝や夕方の涼しいときに実行
収穫のこの時期は、湿度も高く、
気温も上がってきます。
できるだけ涼しい時間帯に、
作業することをお勧めします。
可能なら、早朝がベスト。
実ものは深夜に養分を蓄えて、
朝に最も栄養が高くなるといわれています。
朝は空気がきれいで、さわやかなので、
作業していても気持ちがいいです。
②体力のある時に実行
収穫作業は体力勝負。
立ったり座ったりして、枝からさやを切り取るのは、
意外と体力がいります。
畑の中は意外と蒸し暑く、
日差しが強いと、熱中症になることも。
必ず帽子をかぶり、水分補給も忘れずに。
土埃や花粉などで埃っぽいので、
マスクもマストです。
③一度に収穫する
↑さやが黄色くても、中の豆は青くてきれいです
苗によって、多少成長に差がありますが、
できれば一度に収穫しましょう。
なぜなら、何度も収穫作業をするのは大変だからです。
収穫のタイミングは、
「さやにしわが寄ったら」
と言われています。
でも、しわが寄らなくても、
少し黄色くなっちゃっても、
味にそんなに変わりはありません。
この時期は雨が多いので、
とりそこなっているうちに、
グリンピースのおいしい時期を逃してしまう、
なんてことにもなりかねません。
一気に作業を終わらせるのが、
おすすめです。
↑塩ゆでグリンピース、最高!
以上、グリンピース収穫の3つのポイントでした。



