こんにちは! ライターの浜崎輝です。
我が家は、無農薬の玄米を家で精米します。
そうすると、大量の米ぬかが残るんですね。
今まで、この米ぬかは捨てていました。
最近、コロナでStayHomeしている夫が、
スマホで検索して、米ぬかの利用法を発見。
さっそく、試したところ、これが香ばしくて、
すごくおいしい食材になりました!
ほかにも、玄米粉や、発芽玄米粉なども制作し、
食卓にのぼっています。
右から
・米ぬか(濾したもの)
・米ぬか(濾したものの残り)
・発芽玄米粉
・玄米粉
↑米ぬか(茶こしでこしたもの)
米ぬか粉の作り方を簡単に説明します。
①米ぬかをふるいにかける
②ふるいにかけたものを、フライパンで弱火でいる(5~10分くらい)
③香ばしい香りがして、きつね色になったら、できあがり
ご飯にかけたり、お味噌汁やヨーグルトに入れたり。
クリスピーでほんのり甘く、すごくおいしいです。
米ぬかには、お米の栄養素のほとんどが、つまっています。
ビタミン類、ミネラル、フィチン酸、フェルラ酸、食物繊維など。
↑米ぬか(こしてのこったもの)
こちらは、米ぬかをこした残り。
果皮や種皮が残っているようで、
つぶつぶ感があり、少しオイリーで、ワイルドな味。
夫はこの粉がおいしい!と、絶賛していました。
こしたもの、こした残りのどちらもおいしいので、
わざわざこさなくてもよい、という結論に至りました。
手間も省けます。
↑玄米粉(生)
ついでに、こちらは玄米粉。
生の玄米をミキサーで粉にしています。
↑発芽玄米粉(生)
こちらは、発芽玄米粉。
2日間、水につけて、6時間ごとに水を替えます。
発芽してきたら、しばらく乾かして、ミキサーで粉にします。
生なので、酵素が生きているうえ、発芽しているので、
栄養価としては、発芽玄米が一番高いと思います。
ただ、手間がすごくかかります。
4種類の粉を食べ比べると、それほど味に差はありません。
どれも香ばしくて、ほんのり甘くておいしいです。
捨てていたものを利用でき、いるだけと手軽なので、
米ぬかの炒り煮がおすすめです。
お手元に米ぬかがある方は、ぜひ作ってみてください。






