こんにちは! ライターの浜崎輝です。
今日は夏野菜を畑に植えました。
ミニトマト、キュウリ、ナス、パプリカ、トウモロコシなどなど。
「元気に育ってね」と声をかけながら、
ひと苗ずつ植える作業の楽しいこと!
↑トマトの苗。濃い緑色で、茎が太く元気なものを選びます
さて、面白い記事を見つけたのでシェアします。
「菌ちゃん農法」で知られる、有機野菜農家の吉田俊道さんのお話です。
「虫はまずい野菜を食べる」という「驚愕」の事実が述べられています。
本文は以下になります。
>>「虫はまずい野菜につく」退職金使い果たした有機野菜農家がたどり着いた驚愕の答え
ざっくりかいつまんで説明すると、
・おいしい野菜ができるのは、微生物がたくさんいるよい土のところ
・微生物がたくさんいる土は、虫が少ない
・虫は腐りかけた(まずい)野菜を食べる
土の中にある堆肥や有機物が多く、微生物が少ないと、
分解に時間がかかる。
だから、虫がよってきてそのおこぼれを食べる。
自然界は循環していて、
人間はおいしい野菜を食べるけれど、
まずい野菜を食べる生物も必要で、
それは虫とかモグラなどだ、というのが吉田さんの考えです。
よい土にはミミズもいないそうです!
きのう、わが家の畑にミミズがいて喜んでいたところでした(笑)。
今年のわが家のハクサイは、
大量のハムシに食べられ、結球しなかったのですが、
これはもしや、土が悪かったから?
でも、隣で育てたキャベツは
虫に食べられることなく、おいしくできたんですよね。
農業は奥が深いです。
農法は数えきれないくらいあり、
どれが正しいのかは正直分かりません。
ひとつ言えるのは、土の良し悪しは微生物で決まる、ということ。
微生物についての研究は奥が深いので、
ちょっと勉強してみたいなと思っています。
さて、わが家の夏野菜はどんなふうに育つかな。

