こんにちは! ライターの浜崎輝です。

 

畑に生えている雑草。

今まで抜いたら捨てていました。

 

しかし! 畝の上にかぶせておくと「マルチ」の役割をしてくれると聞き、

試してみました。

 

雑草のマルチがビニール材より優れているワケ

 

 

マルチとは畝(うね)の表面を覆う素材です。

黒いビニール材を使うことが多いです。

マルチの効果には、

 

・雑草が生えない

・虫がわかない

・雨風で畝の表面が洗い流されない

・土の温度を一定に保つ

 

などがあります。

 

 

雑草マルチをした畝はこんな感じ。

 

↑カラスノエンドウを畝の上にひいた様子。茶色く枯れています。

 

↑カラスノエンドウを取り除いたところ。ほとんど雑草が生えていませんでした。

 

雑草マルチの良いところは、

 

・ほとんど雑草が生えない

・土に、ダンゴムシ、ミミズ、カタツムリなど虫がたくさん棲んでいる

・土がやわらかい

・土の表面が風化しない

・枯草はそのまま肥料になる

・ビニールのようにゴミにならない

 

いいことづくめです!

虫が多いのは、微生物など地中の生物が豊かということなので、

畑にとってはウエルカムです。

土がふかふかになります。

 

ただ、カタツムリとナメクジは、

葉物を食べるので退散してもらいました。

 

枯れた雑草は、土にすき込むと肥料になります。

また、畝の周りの雑草は、全部は抜かずにおいておきます。

害虫の緩衝材の役割をします。

 

雑草はえらい!

利用しない手はありません。

 

 

↑同じ農園の方にいただいたタマネギ。見事に育っていました。

 

明日は夏野菜を植えます。

楽しみ♪