こんにちは!ライターの浜崎輝です。

 

これから3月にかけて、各地で市民農園の募集が始まります。

市民農園は、自治体や民間ともに、4月スタート3月終了の一年契約のところが多いです。

まさに今、リサーチして申し込みの準備をする時期です。

 

というわけで、今回は市民農園の情報はどこで手に入れたらいいかを説明します。

 

 

市民農園の情報はココから入手!

 

情報の入手先は主に3つ。

 

・地方自治体

・農業共同組合

・口コミ

 

 

1つずつ見ていきます。

 

地方自治体

住んでいる地域の自治体に問い合わせるのが、一番簡単な方法です。

公だけでなく、民間の農園の情報も把握しているケースが多いです。

自治体の窓口で、「市民農園担当の部署につなげてください」と言えば、つないでくれます。

 

私の住んでいる自治体の農園は、区画が少なくて値段が安いので、応募者が多くいつも抽選です。

利用者が共用部分の掃除を分担する、などの条件があるようです。

自治体によって、運営方法が違うので、内容を良く確かめたり、利用している人に話を聞いたりするのがおすすめです。

 

農業共同組合

地域の農協に問い合わせても、市民農園の情報が入手できます。農協が農園を運営している場合があるからです。

農協自体が運営していなくても、個人で農園を貸している農家さんなどを知っている可能性もあるので、問い合わせてみる価値があります。

 

私が借りているのは農協の農園。家の近くにあったので、農協の事務所ではなく、直接農園の管理事務所に話を聞きにいきました。

自治体の農園に比べると、利用料金は割高です。(年3万円。自治体は1万円前後)。水道や道具置き場、スタッフのアドバイスがある、などサービスが充実していることが決め手になりました。

 

 

口コミ

農家さんが個人的に貸している畑もあります。

散歩などの時に畑をチェックしておいて、借りられるかどうか直接聞いてみるのも、1つの方法です。

知り合いの人が借りていれば、紹介をしてもらうなどもいいと思います。

 

農園先輩の情報は、なによりも貴重です。

値段はいくらか、水源はどう確保するか、貸し主さんはどんな人か、他に借りている人はどんな人か。

いろいろ参考になるので、気になるところはしっかり聞きましょう。

 

というわけで、農園情報の入所先、

・地方自治体

・農業共同組合

・口コミ

の3つを説明しました。この他、農林水産省のHPでは全国の市民農園を網羅した情報を公表しています。

そちらも参考にしてください。

区画や料金の相場など、各地の農園の様子がわかって、眺めているだけでも楽しいです♪

 

https://www.maff.go.jp/j/nousin/nougyou/simin_noen/s_list/

全国の市民農園リスト(農林水産省)