猛暑の午後、市民農園で借りている畑へ水やりに。

今年はきゅうりが、あまりなりませんでした。

とぐろを巻いてしまいます。土の栄養が足りないからかもしれません。

 

きゅうりは、可食部100gあたり、カリウムが200mg、ナトリウムは1mg。

カリウムが多いと、体内のナトリウムを排出し、利尿効果が期待できます。

古いナトリウムが腎臓に詰まって固くなった人には、とてもいい野菜です。

 

体内の熱を排出する作用もあるとされ、夏はやさしく体を冷やします。

冬場に食べると体の塩気が抜けて、カゼをひきやすくなるので要注意。

 

なんか、とぐろをまいてます

 

ところで、数年前に「きゅうりは世界一栄養価が低い野菜」とギネスに認定されている、

との噂が流れていました。

実は、ちょっと様子が違うようです。

 

ギネスの公式サイト(日本語版)によると、きゅうりは

「Least calorific fruit」

として認定されています。

>>ギネス(日本語サイト)

 

「もっともカロリーが低い果実」であって、「栄養価が低い」のではありませんでした。

というわけで、おいしくて、薬効効果の高い、今が旬のきゅうりを存分に楽しみましょう♪