まいどまいどですが、今朝も畑に水まきに。

土がカラカラです。

水がスーッとしみ込んでいく様子、快感です。

 

ただ、食養家の若杉友子おばあちゃんは、基本的に

「野菜に水はあげない」主義です。

自然の条件で育った野菜は、力があっておいしいから。

 

水がないと枯れてしまう野菜もあるので、

水をあげる塩梅も、少しずつ学んでいます。

 

 

ニラは茎の太いところから切ると、数日で伸びてまた収穫できるすぐれもの。

>>ニラソースや野菜いために大活躍。

 

 

 

ブロッコリーは、葉っぱが大きくて場所をとるわりに、

メインの芽はひとつだけ。

あまりコスパよくないな〜、と今年は1株だけ植えました。

 

ブロッコリー:花が大きくなるか心配な感じです

 

でも畑の先輩おばさまは、「ブロッコリーはとってもお得」と言います。

茎の脇からでる小さい芽が、シーズンいっぱい収穫できるから。

人によって、好みの野菜が違うのが、また楽しいところ。

 

タラの木

 

タラの木は不思議です。

冬の前に枝が順にバサーッと落ちます。

冬は茶色い幹が一本だけ。

春になるとまた枝が伸びてくる。

 

植えて3年目くらいから、新芽を収穫できるそうです。

来年は、収穫できるかもしれません。

 

きゅうりの十字架

 

農作業で汗をかいて、シャワーを浴びると最高!

暑いけれど、野菜や土、太陽のエネルギーにいやされます。

農作業されているみなさん、無理のないようにがんばりましょう。