先日、炊飯器でごはんを炊いていたら、
うっかり炊飯中にコンセントを抜いてしまいました。
別のコンセントと間違えたというあり得ないミス。色も違うのに。
↑わが家の20年選手
すぐにコンセントを入れて、あせりながらも、もう一度炊飯ボタンをプッシュ。
間髪入れずの対応だったので、引き続きの状態で炊飯をしてくれるのでは、
と期待したのですが・・・
結果はお米に芯が残ってしまいました(涙)。
炊飯がはじめからスタートして、沸騰時間が十分とれなかったようです。
みなさん、万が一、コンセントを抜いてしまったら(あまりないと思うけど)、
「土鍋にうつして、中火か弱火で水分がなくなるまで炊く」
これが正解のような気がします。
今度抜いてしまったら、試してみます(あまりしたくないけど)。
↑時間がある時は、土鍋て炊いています
芯の残ったご飯は、数日かけておじやにして食べました。
これはこれでおいしかったです。
炒めても芯は残ったままなんですよねー。
おやきはいけるのかな。
わが家では炊く前に精米して、炊いたごはんはおひつに入れています。
おひつは、元朝日新聞記者の稲垣えみ子さんの本を読んで買いました。
江戸時代の保存方法。
次の日までごはんがふっくらしっとり!すごくおいしい。
おすすめです。




