こんにちは、浜崎です。
スマホの普及で関西から笑いが消えた・・・という話を聞いたことがあります。
普通の人の会話も芸人さんなみにハイレベルな関西人。
静岡生まれの私は、関西に来た時、話術のすばらしさに感動したものでした。
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おばちゃん1:「アメちゃん食べるかー」
おばちゃん2:「うれしい!もらいます」
ーー渡しそこねて、アメちゃんが落ちる
おばちゃん1:「あっ、元気なアメちゃんやなー。ひとりで歩いてしもうて」
おばちゃん2:「www」
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「おばちゃん1」は義理の母、「おばちゃん2」は私です。
今は、電車では10人中6〜7人はスマホをいじっている時代。
車内であまり会話は聞かれないんですね。
でも今日は電車の中で、男女二人の大学生の会話に笑ってしまいました。
女子学生は、中学生向けの塾のアルバイトをしているようです。
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女子学生:中学生の子がな、美術で6点取ったんやて。がんばらなあかんな、って言ったんだけど。
男子学生:そうやなー。ピカソなんか覚えたらええんや。「パブロ・なんチャラ・なんチャラ・ピカソ」って。長い名前覚えるとかっこええから。
女子学生:いらんいらん。「ピカソ」だけでいいんや。
男子学生:えっ。オレ、長い名前覚えて披露するの、好きなんやけど。
女子学生:ただの嫌みなヤツや。
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女子学生の間髪入れずのツッコミが、まるで漫才のようで。
あのセンス、間の取り方は、小さい頃から「吉本新喜劇」を観ているからだと
私は思うのですが、いかがでしょう。
