明日は、フルートトラベルソのおけいこ。

楽譜を見ながら、音符のグループ分け。

区切るところを、見つけて、全体のバランスを考えて、曲を吹かなくてはいけないらしく、すつきりとおさまる区切り方で、頭がいたい、色んな可能性がある中から、良い区切り方を見つけるのは、大変。

バスパートの進行中の、和音の、数字化された記号を見ながら、疑終止の扱いやら、解決やら、半音を、高めにとるか、低めにとるか、やることが、たくさん。

ただ、楽譜に書かれている通りに、自分のパートをサラッと、吹くことは、許されないのです。

吹いてるメロディーが、どの調に属する、音階に支配されているのか、それを、前以て、示す所を見ながら、見つけて、吹かなければ、直ぐに、指摘が入ります。

大変です。

フルートトラベルソを吹いてるのに、チエンバロのパートを気にして、楽譜に書かれている事のない、当然、必然を、見つけて、吹かなければいけないのです。

しかも、かなり速いテンポで、楽譜に書かれている音符の、半分の音価で、そして、示された、舞曲の、独特のリズムで、演奏する事が、要求されます。

大変です。

明日です。

どう考えても、音大生のおけいこ内容だと思います。

アマチユアが、やる内容でしようか?

以前、こんな難しい事を、プロの音楽家でもない、アマチユアの音楽家がやつてたのでしようか?

貴族は、フルートトラベルソをこんなにも、難しい事をして、吹いてたのでしようか?

と、質問したところ。

昔の貴族は、多分、暇をもて余してたのだから、きっと、練習する時間が沢山あるはずで、フルートトラベルソを人前で吹いて、恥をかくのは嫌だろうから、やつてたはずです!

と、きっぱりいわれました。

だから、吹きましよう。


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すごい、無理矢理だが、逃げ道が、閉ざされた瞬間だった。

さすがだ、ちなみに、チツヒ―の、フルートトラベルソの師匠は、前田りり子先生。

習えるだけでも、幸せです。

フィリツプ、オルレアン公も、師匠のオトテールに言われてたのかしら?

彼は、チエンバロ、ヴぃオール、フルートトラベルソと、三種類の楽器を演奏していたとのことです。

確かにひまだったのか?

明日は、大変です。

どんどん進むと、また、難しい事が、増えそうです。





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