今、ボルゾイのカイを連れて買い物に。

薬局のおじさんは、カイの好きな人です。

店に用が無くて、通りすぎる時も、家の三匹は、店を覗きます。

いるかな―――。

薬局のおじさんは、ワンコが好きなので、カイが、飛び付いて甘えても、喜んでます。

しかし、カイは、大きくなりました。

薬局のおじさんは、180センチくらいなのですが、カイが、飛び付いてうしろ足でたつと、頭の上に、カイの鼻先が!


しかも、50㌔近く体重があります。

犬の躾の本には、飛び付きを、止めさせる。

と、ありますが、カイには、カイの愛じよう表現があるので、あえて、それを削ぎとりたくは、ありません。

だつて、他の見知らぬ人に、触らせなければいいだけですから。

だから、カイの愛じよう表現は、ずつとそのまま。

理解者だけに、触らせます。

それと、レオが、最近また面白いのです。

何か、不満な事があると、軽く走ってきて、前足で、アタックして来ます。

そして、逃げます。

特に、カイを連れて買い物にいつたあと、レオが留守番のときです。

でも、何かお土産がある時は、しません。

小さなビニール袋や、紙袋がある時は、しません。

それどころか、お帰りなさいの、ハグハグを軽やかに立ち上がりします。

世渡りじようずです。

これは、チツヒ―が長い時間家を空けて、車で帰ると、必ずハグハグをします。

そして、お土産の確認。

どの袋に隠しても、必ず見つけます。

お目当ては、焼き鳥と、卵焼き、たまに、焼き魚。

賢いのか、しつかりしてるのか?

確実にやつらは、人と、いや、人を利用しながら生きるすべをやつてのけてます。

きっと、遺伝子に組み込まれた能力なのでしよう。

それを、かわいらしと、感じる人もDNA のなかに、きっと犬とのかかわりを必要とする何かがあるのでしよう。

カイが、こつちを見ながら、甘えて鳴いてます。

チツヒ―がまねして鳴くと、シツポをふってお腹をみせて、また鳴いてます。
何て言ってるのかわかんないけど、そうやって真似て鳴いてます。

だつて嬉しそうだから。

そのうち、動画とやらで、お見せします。

レオの歌うところ?も。



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