着たい服が無い | 33年で30万人の女性の顔と接したナースが伝える、60歳からの『一生枯れない』顔と体の整え方

33年で30万人の女性の顔と接したナースが伝える、60歳からの『一生枯れない』顔と体の整え方

定年を10ヶ月後に控えた現役ナース。検診センターで33年、延べ30万人の女性を診てきた知見から「一生枯れない顔と体」の秘訣を伝授。顔ダンス(統括マネージャー)・美姿勢・足圧の踏み師として、解剖学に基づいた確かなメソッドで、あなたの美しさを再起動します。

いくつになっても

女として美形になる♡

顔ダンス講師の野田尚子です。




着たい服が無い。

最近になって突然湧いた感情。



高校生、いや中学生の頃から

洋服に夢中だった。

高校時代はバイト代は

ほとんど洋服代だった。




どれもこれも欲しくて

色んな服を着たくて。





それが、ここ最近。

ときめく服に出会えない。




いわゆる娘世代が着ると

お洒落に見える組み合わせが、

母親世代が着ると、

家着にしか見えない。

確かにショップによって質が違う。

生地も仕立ても違うと思うけど、

着ると同じ。




私のテリトリーが悪いのか。

センスが悪いのか。




普通なの。普通!

本当にみんなこれ好きなの?

どうせ普通ならこんなに

高いお金払う必要無いよね。

と、なって買う気も失せる。




欲しい服が無いのよ。

着れる服が無いのよ。

これがおばさんになったという

ことなのか?悲しく思う。




ときめかせてくれる

服が現れて欲しい。





そうして、行き着いたのが

プチプラの服。

この値段を、そう見せないように

着るのだ。



そう!服は安くても

靴やバックは良質のものを。

もちろん着ている本人が

カサカサではいけない。

自分自身も入念に手入れを

しないと服がそれなりに見える。




だって



好きな服を着て笑顔で

人に会いに行きたいんだもの。




そうして昨日も

服の10倍は超える

靴を買って満足するのであった…。

もう、百貨店の服は見なくても

良いかもしれない。

いや、ときめかせて欲しい。