今月と来月、岩手に旅行する計画があります。
そんな折、タイミング良く岩手県のアンテナショップで
3000円で6000円分利用できる旅行券が発券されるという
情報を知り、妹と一緒に銀座の歌舞伎座前にある
「いわて銀河プラザ」に行ってきました。
10時半オープンの30分前に余裕で到着したつもりが、
既に長蛇の列で妹と一瞬、目と足が止まりました。(;゚Д゚)
梅雨開けしたのかと思えるような猛暑の中、
最後尾に並んでから約1時間後にようやく
チケットを無事購入することが出来ました。
その並んでいた時のお話
私たちの前に並んでいらした60代ぐらいの女性と
最初は何気なく天候、旅行券、世間話から始まって、
少しずつプライベートな話へと・・・
その方は釜石のご出身で、
ご親族を東日本大震災で亡くされたそうです。
お兄様はご健在で釜石にいらっしゃるとのことですが、
未だに心の傷が癒えずに遺留品等を確認に行けないのだとか。。。
そんなお兄様に代わって遺留品や写真の確認しに
年に3回、岩手に行かれていらしゃるとのことでした。
お話の中でとても心に残ったのが、
震災直後の現地にフィルム会社から
ボランティアに行かれた方たちのお話でした。
泥だらけのアルバムから写真を破かないように取り出して
まず泥を水で洗い流し写真についている水滴を
一枚一枚、筆で優しく優しくソ~っと撫でながら
丁寧に乾かしている姿を見ていたら
感謝の気持ちで胸がいっぱいになって
涙が止まらなくなってしまったそうです。
そんな写真ボランティアさんが大勢いらしたことを
私はその方のお話を聞いて初めて知りました。
その女性も大きな悲しみにくれている最中に、
誰かが大事にしていたであろうご家族の写真を
心を込めて丁寧に作業を進める写真ボランティアさんの
一枚一枚写真を愛おしく扱ってくれる姿に心を打たれたこと
悲しみを共有してくれる人がいることで励まされたこと…等、
涙を浮かべ汗を拭きながら話してくださいました。
今まで知らなかったリアルな体験談の数々、
私も涙と汗を拭きながら聞かせて頂きました。
たまたま隣り同士で並んだ方のお話の中から、
何だかとても大切なメッセージを頂いたような気がしました。
心をこめて丁寧に*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
いつも心に留めてこれからも踊り続けたいと思います(*u.u)
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*9月スタートの2クラスのご案内
「Kamalii O Ka Po(闇の子供たちよ)」5回コース
金曜13:30~15:15
①9月4日
②9月11日
③9月25日
④10月9日
⑤10月23日
「E ALA E(目覚めよ)」5回コース
木曜10:30~12:15
①9月3日
②9月17日
③10月1日
④10月22日
⑤10月29日
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