今まで思い切り声を出したことがなかった。
歌を歌ってもへたくそって元旦那に言われて、歌えなくなった。
言いたいことを言わずにずっと我慢していたから、
自分を表現することもしなかった。

でもね、声について教えてもらって、自信が少しずつつきました。
私の声は
チャーミングな声
元気な声
桜色の声
春の輝きのような声
アメジストのような神秘的な声
だって言われたの。
嬉しかったなぁ…
自分の声が嫌いで、低い声だってずっと思ってた。
自分を隠していたから、くぐもった低い声になっていた。

でも今は、明るく前向きに。
語尾を上げて元気よく。
同じ言葉を発してもニュアンスが変わるんだって気がついた。

自分の癖はなかなか自分では気がつかない。
そうやって人に客観的に見てもらって、
初めて自分の良いところに気がつくのかもしれないね。

あなたの魅力的な声を再発見しますよ。
そして生き生きと輝くお母さんが増えてほしい。
お母さんが太陽みたいに輝くとみんなが輝くから。

そんなことを感じた日です。