一緒に一歩◇ あなたの『やり直したい』をお手伝い          アロマライフアドバイザー凜子-DSC_0298.jpg


最近読み終わった本。
読んでみたら最近自分が心がけていたことを実践中だと気がついたので、
良しとした(笑)
しかし怖かったのがこの部分。

第1章 人の命さえ奪うネガティブな感情

(フラッシュバックする可能性がある方、ネガティブなものを見たくない方は
この先は読まないでください)

この部分読んだら うちの母と元旦那がしてきたとやん…
モラハラやん…
と、一瞬フラッシュバックを起こしかけた あせる
幸いすぐに気持ちを元に戻せたけど…

内容は
朝鮮戦争後、北朝鮮で捕虜になったアメリカ兵に行われた
最も極端で最悪の心理戦。
捕虜に壊滅的な打撃を与えた心理戦だった、ということ。
収容所でよくある身体的暴力はほとんどなかったそうです。
捕虜たちは
『鉄格子やコンクリートの壁はないが、精神的な独房に閉じ込められてる状態』
と後に語ったそうです。
収容所から出ても兵士たちは部屋に引きこもり、自暴自棄になって
生き延びる努力をするのは無駄だと思い込んで
頭から毛布をかぶってうずくまり、2日もしないうちに冷たくなってるんだそう。

収容所ではどんなことをされていたかというと

1 密告させる
2 自己批判をさせる
3 上官や祖国に対する忠誠心を打ち砕く
4 心の支えになるものをことごとく奪う

1は北朝鮮側は見返りを与えて密告を奨励させた。
規則を破ったものにも、密告したものにも何の罰を与えない。
捕虜同士の信頼関係を壊し、疑心暗鬼になるように仕向けた。
2は捕虜同士の前で全員を前に一人ずつ立ち、自分がどんな悪いことをしたのかを
洗いざらい告白させた。
捕虜同士が持つ思いやりや信頼、尊敬、連帯感を蝕ませる。
3は徹底的に上官や祖国に対する忠誠心をじわじわと、執拗に攻撃する。
4は捕虜たちの心の支えになるものをことごとく奪い、
気落ちするものだけを大量に与える。
例えば捕虜の家族からの激励の手紙は絶対に見せない。
逆に親や兄弟が亡くなったとか、夫の復員を諦めて妻が再婚する、など
悪い内容の手紙はすぐに渡す。

これはことごとくうちの母親と元旦那にされた内容と一致します。
この細かい内容はまた別の機会に書いてみようと思います。

でも私は希望を持てるようになった。
虐待の連鎖は断ち切れた!
自信を持って言えます。
生き延びた自分に、そして私が回復すること、
自分で立ち上がることを信じて見守ってくれた友人たちや
家出時にお世話になった人たちに感謝してます。

死ねない理由は、いろいろあるんだけどね… べーっだ!
亡くなった祖父母や父、ご先祖様が許してくれなかったこともあるので…