やぁ~っと少しずつ受け入れられるようになってきた腹黒凛子です 
先日メンタル断捨離のセミナーに行ってきたのです。
まだ母への怒りというより、
認められなかった悲しさ、
虐待を受けた自分を認めること、
にすごぉ~く抵抗があったわけです。
それを認めたら
自分の今までの努力が無になる、
受け入れたら負けだ、みじめだ
そんな想いにしがみついてたのでした。
しかし自分自身への怒りを向けて
そのために体調が悪くなってるという事実も変わらず。
いろんな感情がからみつき、
自分で縛っていたのでした。
その今までの執着の感情を
書き換える作業もありました。
そもそも勝ち負けではない。
私自身が小さかったのだから抵抗も反論もできなかった。
今までの努力は無駄ではない。
それは子供たちにもちゃんと伝わっている
マイナスから見た感情をプラスに変換する。
そうだった。
私はちゃんと虐待の連鎖を断ち切ったんだ。
子供たちには小さい頃虐待をした時もあるけれど、
母みたいに支配的になるのではなく、
共依存にすることもなく、
ちゃんと子供たちと真剣に向き合えた。
子供たちの個性を尊重した。
子供たちの喜びを一緒に感じられた。
そっか。
それでいいんだ。
長年のマイナス感情で錆びついた
正常な部分を今から磨いて元に戻す。
そっか。
悩みながらでも最善を尽くして委ねられるようになってきた。
執着の本当の意味もこうだったんだ。
こうやって少しずつやっていけばいいんだ。
やっと心の中で整理がついた。
まだ『ない』ことにフォーカスしていた。
そこに愛はあふれてたんだ。
やっと『ある』ことにフォーカスしはじめた。
長年間違った刷り込みを解消するには時間がかかるかもしれないけど。
今までの弱い自分を受け入れられなくて苦しんでいたけど。
もう苦しまなくていいんだ。
こういう弱い自分もいていいんだ。
認めたつもりがまだだったみたいだけど。
つまらないちいさなプライドを一生懸命守ってしがみついて。
しがみつかないと今までの自分を保てなかった。
でも今はもうそういう自分でも大丈夫。
自己開示を少しずつ始められるようになってきたのだから。
川畑さんは言う。
虐待をする親は親自身が問題を抱えていて
子供にまで愛情を持っていく余裕がない。
これは親自身の問題であって
凛子さんのせいではない。
でも凛子さんは子供たちには同じことを繰り返さなかった。
努力は無駄ではないでしょ?
良く頑張ってきたじゃない。
渦中にいた時はたしかに私も問題がありすぎて
余裕がなくて、子供たちに虐待をしてしまった。
でも今は。
誰も私を責める人はいない。
余裕ができた。
だからこそ一歩引いて全体を見て、
子供たちに最善な方法はどれだ?
選択肢を出せる余裕があり、
子供たちに選択させてきた。
離婚と母親との決別は
私と子供たちの尊厳と権利を守るための戦いだった。
それに関しては自信を持って言えるし、
最善の選択だったと思う。
今も自分のために、子供たちのために
最善を尽くしてる。
毎日真剣に向き合ってると思う。
たまにはぐだぐだになるけど。
それも受け入れてる。
今の私はよくがんばってきた。
たまにはお休みしてもいいじゃない。
神様からもらった休暇だもん。
やっとそう思えるようになってきた。
40年近く ズタボロになるまでがんばってきたのだから、
半年くらい休んだっていいやん。
今しか休めない。
日々大事に丁寧に過ごしていきたいと思います。

先日メンタル断捨離のセミナーに行ってきたのです。
まだ母への怒りというより、
認められなかった悲しさ、
虐待を受けた自分を認めること、
にすごぉ~く抵抗があったわけです。
それを認めたら
自分の今までの努力が無になる、
受け入れたら負けだ、みじめだ
そんな想いにしがみついてたのでした。
しかし自分自身への怒りを向けて
そのために体調が悪くなってるという事実も変わらず。
いろんな感情がからみつき、
自分で縛っていたのでした。
その今までの執着の感情を
書き換える作業もありました。
そもそも勝ち負けではない。
私自身が小さかったのだから抵抗も反論もできなかった。
今までの努力は無駄ではない。
それは子供たちにもちゃんと伝わっている
マイナスから見た感情をプラスに変換する。
そうだった。
私はちゃんと虐待の連鎖を断ち切ったんだ。
子供たちには小さい頃虐待をした時もあるけれど、
母みたいに支配的になるのではなく、
共依存にすることもなく、
ちゃんと子供たちと真剣に向き合えた。
子供たちの個性を尊重した。
子供たちの喜びを一緒に感じられた。
そっか。
それでいいんだ。
長年のマイナス感情で錆びついた
正常な部分を今から磨いて元に戻す。
そっか。
悩みながらでも最善を尽くして委ねられるようになってきた。
執着の本当の意味もこうだったんだ。
こうやって少しずつやっていけばいいんだ。
やっと心の中で整理がついた。
まだ『ない』ことにフォーカスしていた。
そこに愛はあふれてたんだ。
やっと『ある』ことにフォーカスしはじめた。
長年間違った刷り込みを解消するには時間がかかるかもしれないけど。
今までの弱い自分を受け入れられなくて苦しんでいたけど。
もう苦しまなくていいんだ。
こういう弱い自分もいていいんだ。
認めたつもりがまだだったみたいだけど。
つまらないちいさなプライドを一生懸命守ってしがみついて。
しがみつかないと今までの自分を保てなかった。
でも今はもうそういう自分でも大丈夫。
自己開示を少しずつ始められるようになってきたのだから。
川畑さんは言う。
虐待をする親は親自身が問題を抱えていて
子供にまで愛情を持っていく余裕がない。
これは親自身の問題であって
凛子さんのせいではない。
でも凛子さんは子供たちには同じことを繰り返さなかった。
努力は無駄ではないでしょ?
良く頑張ってきたじゃない。
渦中にいた時はたしかに私も問題がありすぎて
余裕がなくて、子供たちに虐待をしてしまった。
でも今は。
誰も私を責める人はいない。
余裕ができた。
だからこそ一歩引いて全体を見て、
子供たちに最善な方法はどれだ?
選択肢を出せる余裕があり、
子供たちに選択させてきた。
離婚と母親との決別は
私と子供たちの尊厳と権利を守るための戦いだった。
それに関しては自信を持って言えるし、
最善の選択だったと思う。
今も自分のために、子供たちのために
最善を尽くしてる。
毎日真剣に向き合ってると思う。
たまにはぐだぐだになるけど。
それも受け入れてる。
今の私はよくがんばってきた。
たまにはお休みしてもいいじゃない。
神様からもらった休暇だもん。
やっとそう思えるようになってきた。
40年近く ズタボロになるまでがんばってきたのだから、
半年くらい休んだっていいやん。
今しか休めない。
日々大事に丁寧に過ごしていきたいと思います。