とテレビの中で叫んでいた人がいます。
TBS系列の「A-Studio」という番組の中です。
司会の鶴瓶さんが番組終盤で言っておられました。
変に共感してしまいました。
よーく考えたら
みんな「いい人」って思われたいか?は別として
なにかしら「こう見られたい」みたいなの、ないですか?
私はあります。
数年前に最近の若者は「キャラ」設定でしんどくなるというようなことを耳にしたことがあります。
他人から見ると○○なように見えてる

自分は△△に見られたい
本当の自分は○○じゃない
でも他人は○○と思っているから
○○に見えるように行動しよう・・・
そう思うと疲れますよね。
他人から見える自分と有りたい自分の姿とのギャップ。
疲れないためにできること
そのギャップを埋めるべく努力する
ギャップを楽しむ見えてる自分も見せたい自分も同じ自分であるということ
そう見えている自分を
「そうなんだ」と見止めてみると
次が見えるかもしれません。
