飲食店の接客指導②トレンチの持ち方2 | 店舗コンサルタント 岡崎美紀子のブログ

飲食店の接客指導②トレンチの持ち方2

飲食店コンサルタントの岡崎です。

以前書いた記事「トレンチの持ち方」が好評で、
がぜん毎日のように検索して読んでくださる方がいます。

photo:04



「トレンチ 持ち方」
「トレンチ持ち方」
「トレンチ上手く持てる」

そんな検索で来てくださるのですが、
私の書いた記事は、検索してきてくださる方には
歩くときの持ち方しか書いてないため
満足し得ない内容だなと反省をし、続編を書いていきます!

トレンチに料理を乗せる時には
まず手の形が大事です。

ただし、私がここに記載するのは、手全体で持つ
「ガスト方式」です。

カフェやレストランでは、見た目がかっこいい。
洗練されている印象を持つという事で、
3本指での持ち方を教えているお店もあります。
ご了承ください。

では、まず利き手でない側の手に、トレンチを持ちます。
なぜなら、利き手が自由な方が動きもよく、
危険があった時にも、素早く動く事ができるからです。

①手の形

「お金ちょうだい」の手をまずします。

photo:01



その手の形のまま、指を広げます。

photo:02



この上にトレンチを置きます。



②手の高さ

これも「お金ちょうだい」の高さと同じ高さです。
イタリアンなどでは、頭の上の位置までトレンチを持っていく事が
ありますが、通常は胸より下ぐらいの位置です。

③腕の位置

脇の間に「こぶし一個分」距離をあけます。

photo:03



トレンチを持ち慣れていないと、ついつい緊張して
脇の間に距離があかず、胸と腕がくっつくくらい
ここに力を入れる方が多いです。

が!ここの距離がなくなればなくなるほど、
トレンチは安定しなくなります。
なぜなら、動く幅が狭くなるから。

トレンチを持ったまま、右に左に90度
自由自在に動かせるのがベストです。

トレンチにものを乗せて、
上下左右に動かす練習をしっかりしてください^^

力を抜いて、自然体に。
トレンチが身体の一部になるくらい
愛着を持って接してくださいね。

飲食店への接客指導③トレンチの乗せ方は
こちらから。

星オペレーショントレーニングに関する記事をまとめました。
1実は・・・凄い落ちこぼれでした
210歩5秒。
3手作業スピードアップ!




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