カエルカンパニーのいま
最近、面接やら研修やらをやっているのですが、
面接をする際に今も昔も基準にしていることがあります。
それは「笑わせる」こと。
別にギャグを言うのでもなく、うちとけて話をしてくれて、
笑いながら面接ができれば合格です![]()
色々笑わせようとするのですが、ダメな人も残念ながら…
笑うのと接客は関係ありそうですが、調査員とどう関係があるのか?
調査でお店に行くと、緊張するのか、お店に打ち解けれずに、
店員さんと話す際も、ぎこちない会話をしてしまう調査員がいます。
それって、すぐに調査員ってばれちゃうんですよね…
だから、私との面接で笑ってうちとけて話ができない人は、
現場でもうまく行かないだろうなーて思っています。
そして、小さな小さな会社なので、「私を好きになってくれる人」を採用し、
一緒に会社を大きくしていきたいと思っています。
しかし、スタッフって言っても、雇用形態は「登録制委託」
つまり仕事がある時だけお願いするという勝手気ままなもの。
そして仕事内容も、いわゆる「直行直帰」
勝手にお店へ行き、勝手に調査して、レポートとレシートだけで判断するというもの。
「絶対的な信頼関係の中で、お店をよくしたいという情熱を持った人。」
という調査員ならぬハードルの高さをしいています。
だって、調査するお店で働くスタッフはもっと厳しい環境の中で働いています。
それを評価するのですから、生はんかな気持ちで調査をするのは、働く人に失礼です。
なので、沢山のハードルの中で採用を行っています。
最初の採用・研修から早2ヶ月。
応募者25人の中で、残っていて本採用まで行ったのは、まだ5人。
あと1か月で本採用までいかないと解約になってしまいます。
そんな中、面接に来て喜んで帰っていただける方がいます。
「面接にきたのに、励まされて元気になりました」とか
「やる気がフツフツと湧いてきました。」とか
「この会社に出会えてよかったです」とか。
まだ、面接なのに、そんな言葉をかけていただけて本当にうれしいです。
6月から「カエルカンパニー」は新体制になります。
営業スタッフ、事務スタッフ、研修講師を調査員から採用し、私もガンガン営業します。
こちらも合わせて仕事がある時だけお願いするとか、仕事に応じて丘陵を払うとかの勝手きままなものです。
それでもいいと言っていただけることに、心から感謝します
そのためには、6月までにしなきゃいけないことも山積みですが、とっても楽しみです![]()
そして、昨日「経営士」という資格に合格しました
中小企業診断士と同じような、経営コンサルタント資格です。
そして今週の「経済レポート」に私の記事が載りました。
カエルカンパニーから社会をカエルために![]()
ファイトオ
オオッツ![]()