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東京公演の時はペンライトあるの知らなかったけど

大阪公演では、開演前に買いました。

小越さん演じる一文字則宗のカラーはハート


 

乙骨憂太

クラピカ(stage1)(stage2

明智小五郎

のときと同じように役についての細かな感想は

別でゆっくり書こうと思います。

 

今回は大阪公演を観て感じたことを中心に。

 

東京公演初日に続いて、2回目の観劇でした。


 

たいてい私は、初回は小越さんに見惚れて終わってしまいます。

2回目からようやく、落ち着いて作品そのものを観られる感じ。

 

それにしても、小越勇輝さんの一文字則宗は観る人の心を奪います🪭

 

台詞をいう時は、隠居らしい余裕を漂わせて

笑いを交えて話す時も多いけど

いくつかのシーンでは、切なさや儚さを感じたりも...そのバランスが絶妙でドキッとします。

 

殺陣も、歌も、ダンスも

やっぱり板の上の小越さんは天才だと思う。

もちろん努力はしてると思うけど

努力ではどうしようもない部分もあるのでは...

そう思わされてしまう。

否応なしに人の目を惹く華があって

気付けば目で追ってしまいます。 

 

特に殺陣

普段は隠居らしい余裕のあるゆったりした動きをしてるのに

殺陣のシーンになると、俊敏で素早くキレがある。

なのに、しなやかで品がある。

 

小越さんって所作のひとつひとつが本当に綺麗

ずっと観ていたくなります。

 

そして小越さんのダンスを観るともうダメ・・・

何度でも恋してしまう。

 

大阪公演では、小越さんがこの作品について語っていた「愛」という文字を思いながら

探しながら観ていました。

ある台詞でふっと胸が熱くなって、目が潤みました。

 

そして、今回すごく嬉しかったこと。

1階の最後列に近い通路側の席だったのですが

客降りで小越さんがすぐ近くまで来てくれたんです。



東京初日は第二バルコニーで

小越さんが来る場所ではなかったので

「仕方ないな〜」と思っていたのですが

 

今回は近くで小越さんの一文字則宗さんを見ることができて本当にラッキーでした。

 

舞台に立つ彼の素晴らしさに圧倒されると同時に


≪やっぱり私が6年間、心惹かれて好きになった小越勇輝さんだな・・・≫


積み重ねた自分の想いに触れて

泣いてしまいました。