(予約投稿です)

 

先日、福寿園さんとサントリーさんの

 

「美味しいお茶の淹れ方」セミナーに参加させて頂きました。

 

 

 

 

まず最初に言うときますが

 

当日は既に「秋」でして少し肌寒くなって来た中

 

「冷茶の美味しいいれ方」と

 

「抹茶ソーダ割り」を実習。

 

 

コレ夏のセミナーじゃないかな??(笑)

 

 

と思いつつもスタート。

 

茶葉は福寿園 伊右衛門深蒸し茶。

 

 

1人分は5gだそうで、結構キンキンに冷えたお水を用意します。

 

 

急須に茶葉を入れ

 

 

1杯分の冷水を測って

 

 

急須に入れます。

 

 

だいたい3分ほど、急須をゆすったりせずにそのままで待ちます。

 

 

最後の一滴まで注ぎきります。

複数入れる場合は、少量ずつ回し注ぎをして、分量・濃度が共に均一になる様に注ぎます。

 

二煎目・三煎目は冷水を入れて1分でOK。

 

本来のお茶の美味しさが味わえますよ。

(夏だったら尚良かったのにw)

 

 

 

では続きまして

 

「抹茶のソーダ割り」にうつります。

これまた暑い夏にはもってこいの爽やかな美味しさです。

 

 

 

この抹茶は普通の煎茶を淹れる時に少し足してみると、いつものお茶がグレードUPした味わいになるので個人的にはオススメです。

 

 

コップにお好みの量の抹茶を入れ

 

 

少量のお水で溶きます。

 

 

ガムシロップをお好みで入れる際には、この時に入れて混ぜておきます。

 

 

コップに大きめの氷を入れ

 

 

あまり泡立たない様に、氷めがけて炭酸水を注ぎます。

って言っても泡立ちますがww

 

 

ゆっくりと混ぜたら出来上がり。

もう美味しいったらありゃしない。

夏だったらもっと美味しかったに違いない!!

 

 

この後質疑応答だったんですが、福寿園の方はお茶マイスター資格保持者だそうで何聞かれても即答えられるスゴイ人でした。

 

 

 

 

打って変わってサントリーさんからもお若いお嬢さんがPRに来られていて、これまた何を質問されても即答えられると言うスゴイ人だった。

 

 

主要4ブランドの中で、約ペットボトル1本分当たりの旨味成分「テアニン」含有量は伊右衛門がNO.1らしい。

 

そしてよーく見てみると、ペットボトルの底に何かが沈殿しているんですが、これは石臼で細かく挽いた茶葉を、更に高圧で細かくし、良質の粒子のみを取り出して使用する【微粉砕茶葉制御技術】によって、従来の抹茶微粒子に加え、煎茶粒子と相まって美味しくなっている証拠なんです。

 

 

そしてなんとなんと

 

サントリーの伊右衛門が、年に5回も味が変わっているってご存知でしたか??

 

これは季節によってその時々の一番美味しいお茶を、飲む人を想って作っているからなんですって。

 

いつからお茶の味が変わるのかは、伊右衛門のラベルデザインが変わった時なんだそうです。

 

10月は「紅葉」がラベルにプリントされています。

 

お茶の変わり目にGetして、飲み比べてみるのも楽しいですね。

 

 

質問コーナーでこんな質問が出ました。

 

「最近ではペットボトルが環境に問題があると言われていますが、サントリーはどう考えていますか?」

 

「ペットボトルを薄くする事により、運搬時の重量を軽くする事が燃料減らす事になり、CO2の問題も軽減できるように考えています。」

 

 

「ペットボトルの水は保存期間が1年しか持たないが、緊急避難用の水は5年ほど持つ。

 その違いはやはりペットボトルの薄さが原因ですか?」

 

「ペットボトルの薄さの違いが保存に対して影響を与える事は無く、そもそも緊急持ち出し袋の中に入っている長期保存用のお水は殺菌の仕方が違います。

 普通のペットボトルのお水は長期保存用ではない為1年の保存期間になっていますが、避難袋用のお水は長期保存用に作っている為に5年持つのです。」

 

 

他にも何を聞かれてもスラスラ答えちゃうので、サントリーすげーなと感心したね。

 

たまにこう言うのに参加すると、リフレッシュ出来るからありがたいねぇ。

 

ではでは(^▽^)ノ

 

 


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