夫が好きなので毎週欠かさず見ているのが

 

『スカッとジャパン』

 

なんですが

 

 

毎度毎度ゲストの方達の様に

 

スカッとする物ばかりではない。

 

 

前回26日放送の神店員スカッとでは

 

ケーキ屋に

 

幼稚園の年長?ってくらいの女の子を連れた母親が来店し

 

あれこれケーキを見た後に

 

『後で買いに来よう』と一旦退店。

 

 

その後なんと閉店時間10分前にやって来て

 

さっきは有った気に入ったケーキが無い事に気付く。

 

 

子供は『ケーキが無ーい!』と言い

 

母親は『ここに有ったケーキは?』と聞く。

 

閉店10分前で外も真っ暗になった頃にやって来て

 

昼間に有ったケーキがそこに無ければ

 

売り切れちゃったんだと思うのが普通なのに

 

ここに有ったケーキは?と聞くだけでなく

 

子供が駄々をこね始めたんで

 

『作って貰う事は出来ませんか?』と言い出す。

 

 

高圧的ではなく

 

あくまでも申し訳なさそうにだが

 

閉店10分前にやって来て

 

今から作って貰えますかとは

 

何言っちゃってんの?だ。

 

 

案の定レジの店員さんからは

 

『もうすぐ閉店ですので…』と断られるが

 

そこでも『あのケーキじゃなきゃいやー!』と

 

駄々をこねる子供に困り果てた様子の母親。

 

 

いやいやいや

 

困り果てるんやなく

 

そもそもアンタが『後から必ず来ますから』と

 

代金を先に支払って取り置きしといて貰えば良かったものを

 

そんな外が真っ暗になる様な閉店10分前にやって来て

 

『あのケーキは?』だの

 

『今から作って貰えませんか?』だの

 

何言っちゃってんの??

 

 

それも子供がイヤイヤ言い出したら

 

店員さんの前で困り果てた顔をして

 

いやもう帰りぃな

 

それか他のケーキで我慢しようと子供に言い聞かせるか。

 

 

結局パティシェが系列店まで走って取りに行って

 

神対応スカッとでめでたしめでたしだったんだけど

 

私的には店員さんは「神対応」だったとしても

 

母親に対してはモヤッとでムカッとww

 

 

 

以前も神店員スカッとで

 

ラーメン屋で男児が『ハンバーグがイイ!!』と言い出し

 

ラーメン屋だからハンバーグは無いのと言っても

 

『ハンバーグがイイー!!!』と駄々をこねだす男児。

 

テーブル席で母親が困り果てている所に

 

イケメンのラーメン店員が現れ

 

『お客様の笑顔が見たいから』と

 

ハンバーグを作って出してくれた。

 

 

 

そもそも

 

私ならこんな場面では『困り果てない』んで

 

『んー…困ったわねぇ…どーしましょう…』

 

なんて事にはならない。

 

 

ラーメン屋に入っておきながら

 

我が子がハンバーグが食べたいと言うなどと

 

「駄々をこねる」なんて事は全く無かったし

 

それこそ『食べたい!食べたい!!』と

 

店内で騒ぐなんて事はした事が無い。

 

 

たとえ『○○が食べたい』と言った所で

 

『あぁ、ここ無いから~。○○は次行こう。』で終わり。

 

 

『食べたい!食べたい!食べたい!!!』と騒ぎだす事自体

 

『お店ではしてはいけない事』として教えていたので

 

『困り果てて』(; ̄ー ̄)…ンー…

 

なんて事にはならない。

 

 

 

今回放送のケーキ屋でも

 

予約をした訳でも無けりゃ取り置きをお願いした訳でも無いのに

 

閉店時間10分前に来て

 

まだ残っていると思っていた事に理解出来ない。

 

 

もっと早く来るつもりだったかも知れないが

 

それなら遅くなると分かった時点で

 

お店に必ず行くからと取り置きの電話一本するべきだ。

 

 

『無いならしょうがないから諦めて○○にしよう』と

 

気持ちの切り替えを子供に学ばせるチャンスなのに

 

なぜか『困り果て』てしまう。

 

 

 

ラーメン屋でハンバーグにしろ

 

閉店10分前の売り切れケーキにしろ

 

1~2歳の乳幼児ならいざ知らず

 

どう見ても5~6歳はいっている子供が

 

『ハンバーグがイイー!!』『フルーツの乗ったのがイイー!!』と

 

店内でタダをこねた場合

 

困り果てるのではなく

 

それこそ「話して聞かせる」をすればいいのに。

 

 

 

 

虐待だ体罰だって話しの時には

 

『口で言えば分かるでしょ!』と言う世の中なのに

 

こんな時には『困り果てる』のか?

 

 

ラーメン屋でハンバーグがイイー!と言い出して

 

グダグダ言い出すのなら

 

まだ注文前なんだから

 

じゃあハンバーグ屋に行きましょう!!と店を出ればいいものを

 

居座り続けながら子供はハンバーグがイイと言い続けるわ

 

母親は困り果ててオロオロするわ

 

もう (ಠДಠ)はあ? としか言えない。

 

 

 

後10分で閉店のケーキ屋で

 

売り切れのケーキが欲しいと子供がウダウダ言うなら

 

まずは

 

「ママが取り置きして貰えば良かったのにごめんねぇ」と子供に謝り

 

次に(明日にでも?)絶対に買ってあげるからと

 

子供に約束してその場で予約するなり

 

とりあえず閉店準備があるんやから店から出ろやww

 

 

閉店10分前に来ておいて

 

売り切れケーキに付いてウダウダ言うなって話しだ。

 

予約もせず取り置きもせず

 

本当に来るかどうかも分からん客の為に

 

全種類残っておりますって方が店の運営的に大丈夫か?

 

むしろ閉店10分前に全種類十分な数が残ってるケーキ屋って

 

色んな意味で危ないやん。

 

 

 

まぁ、そんな感じで

 

夫は毎週楽しみにスカッとジャパンを見ているが

 

私はモヤッとジャパンに多々なる。

 

 

 

中でも

 

見ていて心が辛く悲しくなるのが

 

ドケチ母ちゃんと食いしん坊母ちゃんのシリーズ。

 

 

『ねっ!そーよね!太郎!次郎!』と

 

子供達にまで平然と嘘をつかせようとし

 

『母ちゃんがみんなの前で嘘をつき通そうとしている』と

 

さぞや子供の心に沢山の傷が付いているであろうと思うと

 

見ていて苦しいので

 

台所仕事をしたりヘッドホンをしてパソ仕事をしたりで

 

出来るだけ見ないようにする。

 

 

黙って許可なく持って帰るのは「窃盗」だし

 

店員を騙して利益を得ようとするのは「詐欺」行為であり

 

お金を払いもしないのに飲食する事は「無銭飲食」であり

 

それを一人の時にするのではなく

 

子供のいる前で子供も巻き込んで

 

子供にまで同調させている事に心が悲しくなる。

 

 

 

あれってある意味『虐待』ですからね。

 

 

あくまでもTV番組だから

 

出演者の子供達は役者さんなので

 

実際にそんな目に遭い続けている子じゃないのは

 

十分分かってはいるものの

 

毎回太郎と次郎のこの先が心配になり

 

毎回大志と太蔵の無邪気な食べっぷりが心を打つ。

 

 

 

ちなみにドケチ母ちゃんの名字は『武智(むち)』で

 

『子供は常識人』と言う設定がうなづける。

 

 

食いしん坊母ちゃんの名字は『味見(あじみ)』。

 

よって子供の名前は

 

・あじみたいし (味、見たいし)

・あじみたいぞう (味、見たいぞう)

 

 

 

ちなみにちなみに

 

ドケチ母ちゃんにしろ食いしん坊母ちゃんにしろ

 

演じていらっしゃる宍戸美和公さんや斉藤こず恵さんを

 

他の番組で見ても不快になると言う事は無い。

 

 

ではでは(^▽^)ノ

 


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