7日に必殺仕事人がやってましたねぇ。
みました?
今日は仕事人をウダウダ語ってみたいww
って事で、ここで勝手に私が独断で選ぶ必殺仕事人ベスト5.
【5位】 リュウ 知念侑李
2014年のシリーズから参加の知念君。
可愛いったらありゃしないけど、あの最初の頃のキメ台詞
「…ごめんなさい。
まだ新米なもので、一思いには無理なんですけど」
が可愛過ぎ。
バーモントカレーと言い、テレビで見かけるともう孫を見るかの様。
って言ってももう24歳なんだけどね。
【4位】鍛冶屋の政 村上弘明
最初は花屋の設定だったのを途中で鍛冶屋に転職。
時代劇に出るのを嫌がっていたので「髷は結わなくていい」との事で出演したらしいので、髪はナチュラル。
着物を翻してはためかせながら走る姿はデビュー作のスカイライダーを彷彿させる。(のは私だけだと思うけどw)
【3位】組み紐屋の竜 京本政樹
なんと言っても京本政樹と言ったら組み紐屋の竜!!
他の作品に出ても組み紐屋に見えちゃうほどの強烈な印象。
組み紐の先には鈴が付いていて、殺った瞬間チリ~ンと鳴る。
最初の出始めはこれでもかと言うほどの白塗りだったのが、徐々にナチュラル白塗りに落ち着いて来る。
京都の着物展示会で何度かお逢いして、お写真を一緒に何度か撮って頂いたのに、年末の大掃除でどこに片付けたのか覚えてないと言う…。
真田広之主演の「高校教師」で生徒を凌辱する藤村として出て来た時はビックリ。
最近は柳沢慎吾と一緒に街ブラする番組でよく見るので、いつまでも元気でそのままの京様でいて頂きたい。
息子さんはジャニーズの京本大我。
ちなみに動画の5分30秒頃に出て来て殺される悪役は元ウルトラマンのハヤタ隊員w
【2位】三味線屋の勇次 中条きよし
「うそ」で世に出た中条きよしが、歌手7年目で必殺メンバーになったのが勇次。(前期シリーズでは悪役で出た事あり)
最初は投げ縄状にした三味線の糸を首に引っ掛けて吊るし締め上げていたのが、途中から投げて絡めて巻きつけてになった。
ターゲットを吊るし仕留める際に、糸を指ではじいて止めを刺す姿が惚れてまうほど男前。
花街でも「勇さん」と呼ばれて超人気の色男だが、特定の女を作る事はせずに浮名を流す。
中条きよしは関西人と思われがちだが実は岐阜出身。
設定上大阪から来た事になっているので、関西弁で話す場面もあった。
今はやくざ映画での関西弁バリバリのセリフは惚れ惚れする。
仕事のシーンはやはり手に黒布を巻きつける所から見たい。
【1位】飾り職人の秀 三田村邦彦
とにかく時代劇なのに髷を結わずに、ウェーブの軽く掛かった現代人の髪型なままだったのがある意味新鮮で衝撃的だった。
当時私の同級生に三田村邦彦の熱狂的なファンがいて、連日「秀さんがね」と耳タコなほど話をしていて、それがきっかけでテレビを見だしてハマるw
無意味に秀と同じ様に、黒の鉢巻をしていたイタイ高校生の私が懐かしいw
最初に登場した頃は仕事道具の鑿(のみ)を使っていたが、18話で手荷物検査厳しい状況から簪(かんざし)を使う事になる。
シャラ~ンっと金の房が付いた簪を使い出すのは33話から。
この簪は実際に刺さる物を使用していたので、演技中には刺さらない様に気を使っていたと本人談。
2009年のパチンコ台のPRでは、当時の衣装を着こんでだったが、まず着れる事がスゴイと思ったね。
秀がおたずね者となって江戸を去った後に入って来たのが花屋の政(後に鍛冶屋の政)。
髷を結わないキャラで軽快に走り回って男臭い設定が被るので、後の作品で秀と共演する際には政の方が髷を結っていた。
やはり秀さんは永遠に秀さんなんだわ♪
ちなみにこちらの動画も最初に殺されるのはハヤタ隊員w
ウルトラマン殺されまくりw
この必殺シリーズのエンディングや挿入歌に使われていた「想い出の糸車」は高校生の頃に嫌っちゅう程歌った記憶がある。
当時はカラオケBOXなんか無くて、カラオケと言ったらスナックなどの酒場だけだったから、学校の教室の後ろで三田村ファン数人で「あの人―が切ったそのいーとー つなぎ!とめる!ためにぃ~」と合唱する変な奴だったww
【おまけ】
鮎川いずみが演じた「何でも屋の加代」を忘れてはいけない。
必殺仕事人がはじまるまでの必殺シリーズには色々な役で出演していたが、必殺仕事人からメインキャラで出てきた。
情報屋であり連絡役だったが、途中で加入した西順之助(ひかる一平)が開発した投石器を一緒に操作する事で仕事にも参加する様になる。
綺麗な顔立ちに反して、文字通り「何でもやる」がめつさのギャップが笑えた。
鮎川いずみが歌うエンディングの「冬の花」は、なんとその当時の日本有線大賞新人を受賞している。
今は女優を引退されていて、実業家になっておられます。
いや~、知念君いいわ~。
バーモントが止まらないわ~ww
ではでは(^▽^)ノ