今日は少しダラダラ書いてるんで

 

お暇な時にでも読んでね♪

 

 

 

最近見たコラムで

 

『子供がイヤイヤ期なので大変』

 

と言うのがあって

 

内容には

 

イヤイヤ期のお子さんをお持ちの

 

多数の保護者さんのご意見がご紹介してあった。

 

 

 

「気に入った物しか着ない。」

「ヨレヨレで色あせたボロ布みたいなのばかり着る」

「自分で選ぶので上下・季節感がめちゃくちゃ。」

「親が選んだ物を着せるとギャン泣き大暴れ」

 

その他色々色々。

 

 

 

独断と偏見ですが

 

そんな小さい子ぉの言う事を

 

みんなよぉ聞いてあげてんなぁと

 

感心するやら呆れるやら。

 

 

だって

 

『自己主張』と『わがまま』は別物ですやん。

 

 

 

 

私自身が年子の弟がいる長女だったせいか

 

気が付きゃ「お姉ちゃん」として生きていて

 

それが2歳であろうが3歳であろうが

 

「お姉ちゃん」として育てられていたので

 

もうその頃には「私はお姉ちゃん」としての自覚で生活していた。

 

 

 

「お姉ちゃん」だから自分の事は極力自分でして

 

出来る限り弟の面倒も見る責任があり

 

むしろ面倒を見る事を「使命」と思っていた。

 

 

その内に8歳年下に弟が出来

 

弟二人の「お姉ちゃん」として生きていて

 

学校では学級代表だったり

 

習っていた柔道では選手に選んで貰ったり

 

「お姉ちゃんは弟達の手本とならなければならない」

 

と言う父親の言葉を

 

幼いながらも

 

「そりゃそうやろう。

 先に生まれてんのやから

 劣っててどうする?」

 

と納得していた。

 

 

 

 

 

その代わりと言っちゃあなんだけど

 

基本男尊女卑な物の

 

「お姉ちゃんに向かってその物の言い方は!」的に

 

弟達には「お姉ちゃんの方が偉い」と言う

 

ある意味『長幼の序』のある家でもあった。

 

 

 

 

だからこそ

 

私は小さい頃から

 

歳だけ食っててロクでもない大人が大嫌いだったし

 

当然同級生や友達に対しても

 

その年齢やその学年にそぐわった常識の無い奴も大嫌いだった。

 

 

 

そりゃいくら同い年であったとしても

 

一番末っ子で甘やかされて

 

家庭内ではいつまでも赤ちゃん扱いであれば

 

出来ない事やら分からん事やらあるのかも知れないが

 

もう既に幼少の頃の私は

 

『それは家の中だけの話で

 外ではカンケー無いやろ。

 ちゃんとせーや。

 出来へん子を世間に出して

 このおばちゃん、よう恥かしないなぁ。』

 

と思っていたし

 

『おばちゃんの躾が悪いから私らが迷惑すんねんやん!』

 

とも思ってた。

 

 

 

中学になると体育委員やら風紀委員を間空く事無くやってたし

 

高校でも美化委員に体育委員に風紀委員と続け

 

生徒会役員もやっていたんで

 

色々と問題を起こす子達を見ては

 

『こいつら今でこんな状態やったら

 世の中に出たらどないすんねん?』

 

と思ってたし

 

『学校の決まり程度が守れんかったら

 世の中の方がもっと厳しいのにどうすんねん?』

 

とも思ってた。

 

 

それこそ

 

『学校に何しに来とんねん?

 問題を起こすんやったらいっその事辞めればいいのに』

 

と思っていたので

 

一生懸命そのクソガキを指導する先生達に

 

『それも仕事なんやろうけど

 そんなんに手が掛かってる時間を

 他に出来る子にあてた方が有意義やのになぁ。

 私らタダで来てるんちゃうし。

 ちゃんとお金払って来てるのに

 あの子らに手が取られてて

 私らに手薄になるのは納得行かんなぁ

 私らはほっといてもする奴やからエエんやなくて

 アレらこそほっときゃええのに。

 親がちゃんと躾してから学校来させてへんのやから

 親が悪いんやん。親の仕事やん。』

 

と思っていた。

 

 

そもそも学校

 

それも高校は義務教育じゃ無いんで

 

指導してまでバカの相手をする必要など無く

 

年間の必要経費を先払いで徴収しているんだから

 

取りっぱぐれる心配も無いんで

 

勉強する気の無い奴はさっさとおさらばすればいいのにと思ってた。

 

 

 

クラスメイトでとても成績の悪い子がいて

 

毎回全教科赤点で

 

毎回全教科追試も通らず

 

毎回課題を提出する事で進級していた子がいたが

 

その子は今考えると多分何か障碍でもあったのかと思うが

 

学校が大好きで友達も大好きで

 

先生も大好きでとても頑張り屋さんだったんで

 

みんなが応援していたし助けていた。

 

 

こういう子は単に成績が悪いだけで

 

絶対に世の中に出たら世の為人の為になる子だと

 

だからこそ一緒に卒業しようとみんなで応援し

 

卒業出来た。

 

 

 

私自身世の中に出てからは

 

それはそれは厚顔無恥で

 

する事も決められた事も出来ず守れず

 

にも関わらず

 

恥ずかし気の無い大人の多さに驚き桃の木の連続で

 

『大人』なのに自分の尻の拭けない奴や

 

『大人』なのに言ってる事とやってる事の違う奴や

 

『大人』なのに「大人としての自覚」が欠けてる奴が

 

ドヤ顔でワラワラいる事に更に衝撃。

 

 

 

 

 

ハタチになって成人すれば

 

おのずとほぼ全員が

 

「大人」の自覚を持って

 

「大人」としての振舞いが出来て

 

「大人」として手本になる様な行動をするもんだと

 

それが「常識」なんだと私は思っていたので

 

「大人」の自覚も無く

 

「大人」としての振舞いも出来ず

 

「大人」として手本になる様な行動って何?と言う様な

 

歳だけ食った「大人」がこんなにも多く

 

ましてやそれが「親」になって

 

「子供」を育てている事に本当に驚いた。

 

 

 

 

 

 

それから30年以上経ちました。

 

 

私自身

 

子育て中に

 

子供が服を着なくて困ったって事も無けりゃ

 

家でも外でもギャン泣きで長時間困ったって事も無いし

 

出先で子供が勝手にウロウロしてって事も無いし

 

アレ買ってくれコレ買ってくれって大泣きしたって事も無いし

 

レストランでソファーの上に立ち上がって飛び跳ねた事も無けりゃ

 

店内を走り回ったって事も無い。

 

 

当時のママ友に

 

『何をどうすればそうなるの?』

 

と聞かれても

 

『何をどうすればそうなるの?』

 

と問いたいのはこちらの方だ。

 

 

 

 

その内

 

「子供が可哀想」だの

 

「よっぽど家では怖いんだろう」だの陰口を叩かれてたが

 

その十数年後

 

「いいなぁ、あんたとこの子ぉはよう出来て…」

 

と言われ

 

あんたとこの子ぉも育てた様に育ちましたやんと

 

心の中でw

 

 

 

 

ちっちゃな頃から理路整然と物を考える育ちをして来て

 

今まで唯一考え無しだったのが夫との結婚だけ。

 

( ´艸`)プッ

 

 

なので

 

貯金や保障や人生設計にしても

 

若い頃からコツコツとしていて

 

夫がいくつでその頃私はいくつとか

 

子供はいくつでどれ程のお金が必要でとか

 

老後の保障にどれ程の物に加入しなければならないとか

 

「当たり前」に考えていたけど

 

それが「当たり前」でないママ友たちに

 

『そんなん今から考えとってどないすんのぉww』

『そんな事考えとったら遊ばれへんやんw』

 

と言われ

 

当時週何回もランチだのお出掛けだのレジャーだのに誘われ

 

その度に断ったら

 

『友達無くすで!』

 

とまで言われ。

 

 

それがのちに

 

「アンタとこエエやんか!ローン無いんやろ?」

「ちゃんと貯金してるからエエやん!うちそんなにないもん!」

「うちはローンは無いけど退職金で払ってしもたから何も残ってへんわ…」

「お金無かったら歳行ったら侘(わび)しいわー」

 

と言う方達を前に

 

若い時に散々お茶だのランチだの

 

レジャーだのに行ってたんやから

 

老後はずーっと家におったらエエんちゃう?と

 

心の中でww

 

 

 

 

以前同じ様な話しを友人オーナーとしていたら

 

わーい『アンタって昔っから小さい頃からそんな子やったんやろ?

 わかるわーw私もおんなじやからw』

 

と言われ笑いあった事がある。

 

 

 

 

 

『最後に笑うのは私だ!』

 

私のテーマでもあるんです。

 

 

子育て期間よりも

 

老後の方が長いんだもんね。

 

 

ではでは(^▽^)ノ

 

 


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