相模原の事件

 

 

犯人は

 

いわゆる自分で何も出来ずに

 

周りの支援でしか生きられない障害者は

 

保護者の希望があれば安楽死してもいい法案を作れと希望していたらしいが

 

教師にしても医者や看護師にしても

 

皆が皆

 

本来の志を持っている人ばかりではない。

 

 

子供に異常な感情を持っているからこそ

 

保育士や小学校教員になった者もいるし

 

医者にしても看護師にしても

 

『診てやってる治してやってる世話してやってる』のを

 

上から目線で考えていて

 

『奉仕の心』の無い者も実在する。

 

 

 

『イマドキの親達は機嫌取ってホイホイ言うときゃええんや

 危ない事さえせんかったらほっときゃええ

 躾や指導の義務は無い!』

 

と言う子供相手の施設責任者も実在するし

 

『何か言えばこっちの責任になるから

 そうなの~大変ね~頑張ってるわよ~と

 相手の話しを肯定してウンウン言ってりゃいいのよ』

 

と言う子育てアドバイザーも実在する。

 

 

 

ネット上の事だから本当かどうかは定かではないが

 

当ブログにも自称介護士と言う方々からの書き込みがあり

 

・デブは歳取ったら迷惑

・デブの介護に当たったら最悪

 

と書かれてあったりする訳で

 

デブの施設ご高齢利用者さんは

 

介護職員にとって迷惑な存在だと書かれてあった。

 

 

 

ウチの近所の今はもう友人でも無く顔見知りレベルになった方だが

 

その昔

 

介護ヘルパーの資格を取ったんで訪問介護で働いていると言った時

 

身体介護では無く家事支援らしく

 

掃除と洗濯と買い物料理だった。

 

 

 

なんで身体介護まで出来る資格を取らなかったのかと聞いたら

 

家事支援の資格で十分だと言う。

 

 

時給からすると身体介護の方が若干時給がイイのにと思ったら

 

驚く理由を言い放った。

 

 

『どこの年寄りも何を作ったとして全部食べ切れない。

 そしたら必ずと言ってイイほど

「持って帰って」と言ってくれる。

 一人で食べ切れないし食べ切るまで同じ物が続くのは嫌だから

 一食分だけ残して後は全部持って帰ってくれと言う。

 果物も一つでいいから他は持って帰ってって言われるし

 肉じゃがも1人前作るよりたくさん作った方が美味しいからいつも鍋で作る。

 一食分だけ盛り付けて冷蔵庫に入れたら

 持って行ってる大きなタッバに残りを入れて帰る。

 食費が物凄く助かるからコッチの方がいい。

 買い物途中で暑いわ寒いわ言えば

 珈琲飲みに喫茶店に入ってくれる人もいる。

 ソフトクリーム買ってくれる人もいる。

 お中元やお歳暮も「そこにあるの持って帰って」って言うてくれる人もいる。』

 

 

それを何かとてもお得な情報の様に

 

生活の知恵の様に

 

誇らしげに私と友人の前で話し

 

『えっ?それって違反や無いの?』と聞いても

 

『だって持って帰ってって言うねんもん!』と言っていた。

 

 

持って帰る事前提でたくさん作ってるんだろうなと思った。

 

後で友人と

 

『これ(ヘルパー)派遣センターに通報したら

 あの人大変な事になるやんな…』

 

って話しになったが

 

それよりもとりあえずあの人とは関わらん方がイイと言う話しになった。

 

 

 

子育て支援の仕事をしていようが

 

子育て世代向けの雑誌の編集者であろうが

 

子育て世代はバカばっかりだから

 

ご機嫌取ってホイホイ言うてれば金になると言う奴はいるし

 

教育評論家であっても

 

講演対象によって

 

アッチではこう言いコッチではこう言う奴もいる。

 

 

色んな意味も含めて

 

恐ろしい世の中になったなぁと思う。

 


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