ネタ元が女性セブンなので信憑性が如何ほどかって話しなんですが

あの元少年Aが逮捕間近か!?って話し。


いわゆる

女性セブンの取材中に

元少年Aがパスポートを2冊持っている事に気付いたと言う物。


専門家の話によれば

同日中に別の発券場所で申請した場合

データとして重複記録が出て来ないので

同じ日付のパスポートが発券される可能性があるとの事。


ただし

コレは皆さんご存じの通り

旅券法違反の犯罪行為。



犯罪当時の少年法で

30過ぎた現在でも少年法で保護されたままで

にも関わらず

被害者遺族に無断で自己陶酔の本は出版するわ

それによって数千万円の金は手にするわ

さらに自己アピールの為かHPも開設して

顔隠しの自撮りまで掲載し

いかにもいかにも

『こんだけメディアに出てても俺ってわかんないだろーw』

的な?



専門家によると

パスポートの重複所持のメリットは

1つのパスポートで銀行やカードやあらゆる手続きをした際に

万一身元がばれたとしても

『その旅券は自分のではありません。私のはコレです。』

と言えるのと

万一犯罪を犯して海外に高飛びした場合

1つの旅券番号で手配されても

もう1つのパスポートで更に逃げられると言う訳だ。





ネットでは今回の女性セブンの記事から

『ついに成人後の犯行から顔と名前が出るのか!』

と沸いているが

遥か昔に起きたコンクリート詰め殺人事件の犯人が

成人後に犯罪を犯しても

前回の少年法による匿名性が引き続き効力を発し

いわゆる

○○の犯人は以前コンクリート詰め殺人事件の犯人と言う公式が成り立つので

○○の犯人は□□と公表してしまえば

コンクリート詰め殺人事件の犯人は□□と報道しているのと同じになる為

成人後の犯行に対しても

少年法で一旦匿名とする報道で身を守られた犯人は

ずーっと守られ続けると言う事に前例としてあった。



結果的にはネット上での暴露合戦により

実名や現時点での顔写真やらが上げられるのだが

『報道』としては一切匿名のままだった。



それを前例とするならば

今回もしも元少年Aが旅券法違反で逮捕されたとしても

元少年Aは

『元少年A旅券法違反で逮捕』として報道されるのみであり

ネット民(だけではないだろうけど)が期待する様に

実名顔出し報道にはならないのでは?との考えも無きにしも非ずだ。



そもそも女性セブンの報じる

元少年Aのパスポート2冊所持が本当の事かどうかが分からん訳で

あんな事言うてた割には

何も無かったじゃん的な事は多いのでアテにはならん事を踏まえて。


以前の私の記事でも書いた様に

自分が少年法で守られているのを有難く上手く利用している反面

本当は出たくて出たくてしょうがなく

ある意味自分のしでかした事を『偉大な事』と思っているかの如く

アピールしまくりたくて

色んな所に触手を伸ばし

また色んな所からの接触を利用しようとし

一攫千金を狙っているのではないかと思うが

通常の犯罪者の様な『刑罰』は一切受けていないので

調子に乗り過ぎている元少年Aを

警察はいつまでも泳がせておくのかどうか。







ぶっちゃけ

大人しいにしとけばエエもんを

出版社に持ち込んでも色々と断られまくってたのを

恐らく今回出版した所には

『これは是非世に出さなければならない物だ!』

とか何とか煽てられちゃって

(出版社の会見内容はそんな感じだった)

ちょいとばかり調子に乗っちゃって

その上乗りすぎちゃって

金にしても

今までこつこつ隠れながら働いてきた金額とは

破格に桁の違う額をアッサリと手にしたもんだから

俺ってもしかしたら人が出来ない様な事をやっちゃう凄い奴なんじゃね?

とでも思ったか。



本当かデマかは分からんが

もし本当なら

成人後の犯罪でも匿名性が尊重されるのか

はたまた全て晒されるのか。






思い出したけど

母親を撲殺したとかで捕まった未成年の犯人が 『山口母親殺害事件』

『大阪姉妹殺害事件』の犯人だったと分かった事件があったが

その際は少年法は適用されずに

成年の犯行として実名報道されていた。

(判決は死刑。既に執行)



元少年Aの一連の行動は

吉と出るか凶と出るか。









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