こんにちは。
秘書サポート 辻 量子です。
先日、とっても久しぶりに
リアルで長女のためのアカデミーに
参加してきました!
前期受講の記事はコチラ
今回もまとめ記事を書いたので
シェアしていきたいと思います。
前期の時もそうだけど、
お金の話の前に、
物事の捉え方や前提が
お金との関わりかたにリンクする。
という話からスタート。
その話がやっぱり深くて、
「あー出来てない」ってやっぱり思いつつも…
またここで「自分を認める」の話でした(;'∀')
お金のブロックを外す。は全部外したらキケン!
お金のブロックをすべて外したら、
アクセルだけになって、止まれず危険!!
恐怖しかないから、アクセルを踏めなくなる。
外すべきはサイドブレーキ!
ブロックという名のブレーキ役があってこそ
アクセルが踏める。
すべてブレーキのせいにしすぎ。
ドンドン出来ている人は、
実はやめる事が出来る人。
本当は行動力って全員もってる
今より先に
よい事があると分かっていたら動ける。
アドバイスに対して素直さと向上心が大切。
「納得いく、いかない。」ではなく、
本当は自分がどうなりたいか!によって、
納得いかなくても
「まずやってみよう」
「ちょっとやってみよう」で
少しでも動いてみる。
この、まずやってみよう上手くいけば、
なりたい自分へより早く近づける。
「納得するるまでやらない→
納得する」を理解するまで動かないでいたら
時間がもったいない。
時間の使い方
みんな平等に24時間ある。
未来のために、どれだけ時間を作れるか?
(すぐに結果が出ない分、
意識して時間を使う)
理想の時間配分→稼ぐ20%:成長80%
現実の時間配分→会社80%:疲労10%:
悩み不安5%:プライベート5%
疲労や悩み・不安に使う「今」時間を、
未来の成長のための時間に
使う事ができたら、
日常の会社業務の捉え方がかわり、
守られながらお給料をもらい
「経験と感謝と能力UPの場」となる。
時間管理でやりがちな落とし穴として・・・
タスクをたくさん書き出す!という事。
実は、やる事を書き出しすぎると、
落ち込みやすくなる。
「やりたい」が
「やらねば」に変わってしまいやすく、
大量のタスクが出来なかったときに
「やれなかった事」へフォーカスされて
モチベーションが下がる。
そこで、やる事は3つ以内に厳選する!
3つをセレクトするコツは、
1.簡単な事
2.インパクトがある事
3.苦痛でない事
で選ぶと、出来たことが増えて
モチベーションが上がり、ノッていける。
タスクをやり切る期限は
その日1日でもいいし、1週間でもよい。
この時、弾かれたタスク達は?
1週間過ごしてみて、
残っているタスクは見直す。
やれなかったタスクに対して
「実はやらなくていいことなのかも!?」
と仮説を立てる。
→1回辞めて、1週間手放してみる
→それでもタスクとして挙がってきたら、
やる。
タスクがいっぱい出てくるのは、
慎重である証拠。
ただ、慎重すぎると
出来ない事に自分責めをしてしまい、
出来ない事にとらわれすぎて、
未来が描けなくなるから注意が必要。
結局やらないタスクを捨てる時は、
不完全な自分をゆるす。
(ゆるさないと、未来にむかっていかない。)
人から言われた雰囲気や見た目の誉め言葉は、未来の自分への予言
現状の自分と
他人から見た「自分への評価」
のギャップを感じた時。
「まだまだです」と否定せず
「嬉しいです!ありがとうございます」と
「受けとって、認める。」事が大事
なぜなら、
「まだまだだった自分」を
証明しようとして
素敵じゃなかった頃に戻ろうとするから。
他人からの誉め言葉は、
未来ワタシがそうなるという
予言でもあるから
どんな自分がふさわしいのか?前提が未来を作る
どんな自分が自分にとってふさわしいか?
を持っていたら。現実そうなる。
何が自分にとってふさわしいと思うか?
何をもって自分らしいと思っているか?
今は願望でもいいから、
未来はそうなってる!
出来る出来ないは関係ない。
自分が相手の役に立っている
という前提で接する事で
より相手の役に立てるけど、
恐怖心からくる相手のへの
お役立ちの前提では行動が変わる。
この前提の話は私の場合の話。
あなたにとっての前提を変えていく事で
大きく現実を変えていく事が出来ます。
本当は叶うはずの未来を、
あえて叶わないように動いている!
叶わないように努力をするなら
叶うようにゆだねる方がいい
(全部自分でやらなければならないわけではな)
※自分の人生を生き、
自分らしさを出す人生を歩むなら
受け身にならず、自分から動き出す。
イヤな事をイヤと言えるのが
自分の人生のスタート。
お金の話
お金を稼ぐ金額を
大金にした時のイメージは?
稼ぐ時、使う時、どんなイメージ?
稼ぐのが楽しい。使うのが楽しい。
っと同じイメージだとよい。
◆お金はないけど増えるものと
思っている人
どこかで自分は稼げると思っているけど、
自分の評価を正当より下げる傾向にある。
周囲の評価と自分の評価とズレがある。
客観的に自分の評価を正当にする。
自己評価を上げていく。
◆稼ぐ・使う・ためる・
増やす・寄付する
稼ぐ→使うの発想が多いけど、
稼ぐ→貯める→増やす
→増やした分を使う、だと減らない。
受講生で円になり
10,000円札をぐるぐる回すワークの中で、
お金をどう扱ったら楽しいと感じるか?で、
自分のところで流れを止めて
「いくらを貯めてみる」
その後、「1枚ずつ渡す」
「まとめて渡す」
「小分けにして渡す」
っと自由にお金を操ってる感覚に!
自在に自分の感覚で
動かせるのが、ワクワク♪
そんな現実になれるように
「お金は流れてくるのが当たり前」!が
私にふさわしい「前提」にしたいと思いましたw
ダイレクトにお金の話をしていたのは
後半の数時間だけ。
あとは、
自分に対する捉え方や扱い方
否定せず受け取れているか
自己評価は?
不自由な固定観念に縛られてない?
など、自分自身の関係性が
イコールお金とリンクするという事を
感じさせてもらいました。
出来る出来ないではなく
どんな自分になって
どんな未来を描いていきたいですか?
今回もやはり長文のシェアに
なってしまったけど、
「休みの定義」で
私自身がズレていた事が明確になったので
次回にシェアしていきたいと思います。
