ちなみに、この語源の由来は海に潜って貝類や海藻をとる海女さんからきているといわれておりまして、海女さんは沖合で体におもりをつけて潜り、息の続く限り仕事を続け限界になると腰につけているヒモを引いて、船の上にいる男性に合図するのです。
そうすると船の上の男性がヒモをたぐり寄せて、海女さんを引き上げます。
この何もせずに船の上で待っているだけの男性を「ヒモ」といったそうです。
ちなみに「ヒモ」の上位互換は「クサリ」って言うそうで、ちょっとやそっとでは切れなそうですね。知らんけど。
あ、失礼、いつも言葉がたりませんで。
ヒモの役をしております。私生活でヒモの生活をしている訳ではございません。
あぶねあぶね、前回のブログでコウモンが痛すぎて仕事が嫌になってヒモになったと思われてしまう所だった。
Yahooニュースに載ったら間違いなく死にたくなるわ。
願望はとてもありますが、良心が咎めるのでヒモになった事は私生活では今のところありません。
いや、役作りの為に経験も必要、、、役作りの為にも、、
まぁ、もし私がヒモになったらしこたま夜の生活を頑張るヒモになるつもりですけど。
クズだけど夜だけじっくり優しくするよ、きっと。
アハ。
で、私の今回のヒモの役はこんな感じです。
素晴らしいヒモ顔ですね。
一見優しく見えてクズ。
この辺りを演じる事が出来たら楽しいなと。
もっといい人の役をやって欲しいってご意見頂くんですけどね、これは無理かと存じます。
何故だかゲスかクズか人殺しかテロリストみたいな役のオファーばかりでしてね。
しかし私としてはとても嬉しく楽しいのですよ。
仮に「いい人の役がやりたい」って思ってもイメージアップする美味しい役はCMに繋がるので大手事務所が根こそぎ持っていかれますからとても難しいかと。知らんけど。
そういえば今度撮影する作品も嫌な人の役って言ってたな。
ではでは。
